2003年11月03日

自動車を少しでも安く購入するには?

車を買おうと思い、どうしたら安く買えるか、ちょっと調べてみた。

なんでも車には、「自動車税」「自動車取得税」「自動車重量税」、そして5%の「消費税」がかかるらしい。200万円の車で例えると、約29万円が税金という換算だ。これが高いのか安いのか、それすら分からない。

しかし、自動車本体を安くするよりも、その税金を少しでも安くすることを考えたほうが、手早く簡単に車を安く手に入れられるらしい。そこで、その裏ワザとして検索で多くヒットしたのが「オプション品を自動車の購入後に取り付ける」方法。

先にあげた4つの税金の内、2つ目の「自動車取得税」は購入時の自動車価格にかかる税金のため、カーナビやカーエアコン、カーステレオなどのオプション代も含まれてしまうのだとか。ちなみにその税額は、車両本体価格の5%(軽自動車の場合は3%)。

つまり、購入後にオプション品を取り付けた場合は、オプション品にかかる5%の消費税だけで済んでしまうから、オプション品にかかる「自動車取得税」分をゼロにすることができるというわけ。

試しに、200万円の車に70万円のオプションを付けて購入したと仮定すると、税金は13万5,000円。ところが、オプションを付けずに200万だけで購入すると、税金は10万円。購入後にオプションを付けるだけで、「自動車取得税」が3万5,000円も安くなる計算に!

車を買う際には、エアコンやカーナビ、バックモニターなどのオプションを付けずに車両だけを購入し、後日にオプション品を付けることにしよう。

また、多くの自動車会社の決算期は3月か9月。この時期はディーラーの営業マンがノルマ達成のために、人気車種でない限り、多少の値引きに応じてくれるとか。

決算期以外だと、モデルチェンジ直前も安く購入できるらしい。国産車は、毎年ちょっとしたマイナーチェンジが行われているが、モデルチェンジは4年に1度。前の型の車は売れにくくなるため、新車なのに旧型車であるということで1〜2割引きで購入できる可能性も。さらに、本来であればオプション品のパーツやアクセサリーなどを装備した「特別仕様車」というお買得感満載の車が売り出されることもあるので、前の型でもいいという自分には、この特別仕様車も要検討だな。
ラベル:裏ワザ 安く買う
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック