2004年01月04日

寒中見舞い

1月も今日で4日。確か、そろそろ年賀状のお返しを出す場合、「あけましておめでとうございます」から「寒中見舞い」に変えなければならないはず。そこで、寒中見舞いの正確な時期を知るべく調べてみた。

寒中見舞いとは、寒さのために相手の健康を気遣う便りで、「寒の入り(1月5日ごろ)から立春(2月4日ごろ)の前の日までに出す」、「松の内(1月1日〜7日)があけてから立春までの間に出す」とあった。

ということは、相手に届くのが投函してから1〜2日後という日本の郵便事情を考えると、1月4日までに出す場合は、「謹賀新年」「新年あけましておめでとう」「あけましておめでとうございます」で大丈夫。しかし、1月5日以降に出す場合は1月7日以降に届く可能性が高いので、寒中見舞いとして出すべきだなと再認識。

喪中で年賀状のやり取りができない人も、「寒中見舞い」として出せば、新年のあいさつができますね。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック