2015年02月14日

エレベーターのキャンセル

6階に行きたいのに5階のボタンを押してしまった!

エレベーターに乗ったとき、階を間違えて押してしまうことはよくあること。ほかに乗っている人がいなければ、余計な階に止まる時間のロスという迷惑は自分だけにかかるのでいいんですが、同乗者がほかにもいる場合は……。

そんなとき、間違った階のボタンを2度押しすると、キャンセルできることが。

1990年以降に作られたエレベーターには省エネ機能ということで、「行き先キャンセル」機能が。そしてその多くが「ボタンの2度押し」。

古いエレベーターには行き先キャンセル機能そのものがありません。また、最近のエレベーターは機種によっては「2度押し」ではなく、「3度押し」「長押し」というものが。なので、全てのエレベーターで使える裏ワザではありません。

行き先キャンセル機能は、押したボタン以外、もう一方にあるボタン、もしくは、壁面の下部にある車イス利用者用のボタンでも操作可能。混雑したエレベーターの中では、そちらのボタンでお試しを。
posted by BiB at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 節約・裏ワザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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