2015年02月18日

SDカードのClass(クラス)とは?

デジカメにはSDカード、ケータイやスマホにはmicroSDカードといった感じで、パソコンオタクじゃなくても、メモリーカードのうちSDカードとの付き合いが多くなった昨今。そこで、よく利用するSDカードなのに、よく理解していないものがある。2とか4とか6とか10といった「Class(クラス)」と呼ばれる数字だ。

クラスとは、データ転送速度を示すもので、保証されている最低の転送速度を現わす数字。2015年2月現在、「クラス10」が最速で、クラス10は最低書き込み保障速度10MB/秒という意味。ちなみにクラスは2、4、6、10の4種類しかなく、クラス2は最低書き込み保障速度2MB/秒、クラス4は最低書き込み保障速度4MB/秒、クラス6は最低書き込み保障速度6MB/秒のこと。クラス4以下だと低速なので、できればクラス6以上が望ましいらしい。

またSDカードは、カード容量によって規格が異なり、2GBまでが初期のSDカード。4〜32GBはSDHC規格、64GB以上はSDXC規格というSDカードの上位規格。古いパソコン、デジカメ、ケータイ、スマホだと、規格が合わずSDXCが使えない場合があるのでご注意を。
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