2015年02月21日

不動産の事故物件検索なら 大島てる



2月も下旬となり、季節はもうすぐ春。春といえば、引越しシーズン! 新生活を送るために地元を旅立ち、新天地に夢を抱く人もいることでしょう。しかし、希望の不動産物件に住めるかどうかは別問題。中には、殺人や自殺などが起き、事故物件という形で賃貸や売りに出されている物件も……。

事故物件だからといって、必ず怖い目に遭ったり、運気が落ちるわけではありません。平穏無事に過ごせる、何も問題のない物件がほとんど。そこで、あえて出費を抑えるために、事故物件を探して住むという剛の者も。しかし、普通の神経の人は、できるならば避けて通りたいもの。

不動産サイトや情報誌などで見かける「告知事項あり」。実はこれ、事故物件のこと。宅建業法47条1項1号に定められた告知義務があるため、自殺や殺人、火災による焼死といった死亡事案のほか、構造上の欠陥、近隣トラブルなどといったものは告知しないといけない決まりになっています。なので、事故物件でもいいから安く住みたいという方は、告示事項あり物件をお探しください。

ところで、この告知義務、「事故物件の場合は、次に入居する1人目のみ」という暗黙の業界ルールが。なので、何か怖い目に遭って1人目が超短期間で引っ越してしまったら、次からは告知義務の必要はなし。また、エントランスや階段、エレベーター、駐車場といった共有スペースでの事件・事故の場合、告知義務は発生しません。このような理由で、事故物件であるにもかかわらず、告知事項がないものも。

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そこで利用したいのが、事故物件公示サイトの「大島てる」。炎のマークが事故物件で、クリックをすると詳細が表示。全ての事故物件が載っているわけではないし、中には誤った情報もあるかもしれないので、参考までに、ご利用ください。
posted by BiB at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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