2015年03月01日

Windows Defenderでセキュリティ対策

インターネットを利用する上で、パソコンにセキュリティソフトがないと危険なのは周知の事実。そのため、多くのセキュリティソフトが販売されていますが、Windows8.1には始めから「Windows Defender」というソフトがインストール済み。

Windows Defenderは、無料のセキュリティソフトとして人気が高い「Security Essentials」が名前を変えたもの。なので、そのセキュリティ力はお墨付き。

ちなみに、このWindows Defender、初期設定では機能がオフ、つまり無効になっていますので、アクションセンターから有効に設定し直して使用しましょう。

設定方法は、画面下のタスクトレイから旗=フラッグの形をしたアイコンをクリックして、アクションセンターを開きます。そして、「スパイウェアと不要なソフトの対策」、もしくは「ウイルス対策」のどちらかの「今すぐ有効にする」をクリックします。そうするとWindows Defenderが起動して、パソコンの保護が有効になります。
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