2015年03月14日

専用袋で、野菜長持ち



新鮮な野菜を買っても、シワシワになったり、傷んでしまったり……。野菜からは自身の成長を促すエチレンガスが出ていて、そのガスに包まれると、どんどん傷みが進みます。

そこでオススメしたいのが、野菜専用の保存袋。エチレンガスを放出するミクロの穴が袋の表面に開いているため、中に入れている野菜の鮮度が長持ち。

バナナやキウイを早く熟させるために、「リンゴと一緒の袋に入れる」「リンゴのそばに置く」ということの応用版。リンゴは特に多くのエチレンガスを発生するので、それを利用した成熟時間短縮方法。なので、新鮮な野菜を長持ちさせるためには、リンゴから遠ざけて保存すること。ちなみに、リンゴのほかにエチレンガスを多く放出するものとして、メロン、洋ナシ、アボカドがあります。

ところで、保存用バッグとて重宝されているジップロックですが、こちらは密封性が非常に高い袋のためエチレンガスが袋の外に放出されません。なので、野菜の鮮度保持保存には向きませんから、ご注意を。
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