2015年03月18日

震災や非常時に役立つ、水で使えるサバイバルグッズ

東日本大震災から4年が経過したが、近い将来に大地震の起きる可能性は高いまま。いつ、東日本大震災級、いや、それ以上の震災が起きても不思議ではない。

そこで、日頃から災害グッズとして身の回りに置いておきたいものの1つが、水で発電する電池「非常用水電池NOPOPO」。



スポイトで水を注入すると1.5Vの電力が発生。しかも、その水が、おしっこや泥水でもOKという、まさにサバイバルグッズ。アルカリ電池と比べると非常に電流量が小さいため、LEDライトや小型ラジオといった省電力タイプの機器にしか使えないらしいが、この水電池があるだけで心強い。

また、水と塩で発電するグリーンハウスのLEDランタン「GH-LED10WBA」もオススメ。



海水、もしくは塩15gに水350mlほどを注入すると1.5Vの電力を発電し、明るさ87.8ルーメンのLEDライトが点灯。その上、専用USBケーブルで4.5Vの充電も可能と至れり尽くせり。取り換え用の金属棒1本で、120時間の使用が可能。

最後に紹介するには、水で発電するクリーンな水素燃料電池「myFCパワーチャージャー」。


水と専用パック「myFCパワーチャージャーパックWPT002」があれば発電可能という水素燃料電池。それに、最大容量1,500mAhの充電器を内蔵した「世界初のポータブル発電・充電器」。DC5V以下であれば充電が可能なので、電気のない場所や停電時にガラケーやスマホを充電したり、ラジオが聞けたりできるスグレモノサバイバルグッズ。
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