2015年05月03日

春キャベツと冬キャベツ

日本のキャベツは、4月〜6月ごろに出回る丸い春キャベツと、7月〜10月ごろに出回る冬キャベツを改良した高原キャベツ、11月〜3月ごろに出回る楕円形の冬キャベツに大別されるのだとか。

おいしいキャベツを見分ける選び方は、以下の通り。

春キャベツは、巻きが緩くて見た目より軽く、緑が濃くて葉にツヤがあるもの。

冬キャベツは、巻きが硬くてずっしりと重いもの。外側の葉が紫っぽいと甘みが強いようです。

また、芯の太さも重要。成長し過ぎたキャベツは花を咲かせるために葉の養分を取りこむため、芯が太く、長くなるそうです。こうなると、葉が硬くて苦くなってしまうので、芯の大きさは500円玉ぐらいまでを目安に。それ以上大きいと、成長し過ぎている証拠なんだとか。

ちなみに、半分に切ってあるキャベツなら、芯の長さもチェック! 芯がキャベツの半分よりも長くなっている場合も成長のし過ぎ。時間が経っている証拠なので避けるのがベスト。

キャベツを長持ちさせる裏ワザとしては、丸のままのキャベツの芯をくり抜いて、そこに濡れた新聞紙、またはキッチンペーパーを詰め込むこと。こうすると、1カ月近くも長期保存できるそうです。
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