2016年12月18日

たためるパソコン キングジム ポータブック



すごく気になる商品を見つけた。それが、KING JIM(キングジム)の「PORTABOOK(ポータブック)」。同社が発売したテキスト入力マシン「pomera(ポメラ)」のPC版といったところでしょうか。ワープロとノートPCの中間に位置する感じで、ワープロに特化したノートPC。ポメラは完璧にワープロでしたが、ポータブックはWindows10を搭載した、れっきとしたPC。

快適にテキスト入力できる12インチノートPC並のフルキーボードが左右に分離することで、持ち運びの際にはA5サイズ大の大きさになる8インチの超コンパクトサイズノートPC。外出先でメールチェックや書類をまとめる場合、非常にストレスなく文字入力ができるはず。

詳細サイズは204×153×34mmで、重量は約830g。そんなコンパクトさながら、USBポートにSDメモリーカードスロット、HDMI端子やVGA端子などを搭載。その上、スマホやタブレット用のモバイルバッテリーからも充電可能なのはありがたい。

メインメモリは標準2GBで、HDD容量は32GB。無線LANも搭載され、IEEE 802.11b/g/nを準拠。また、Bluetooth機能もあり。

かつては重い思いをしながら10インチで1.5kgのウルトラモバイルPCを持ち歩き、現在は8インチで500gのWindowsタブレットに、200gの10インチノートPC並のキーボートを併せて持ち歩いているが、10インチノートPC並のキーボードはやはり打ちづらい。その上、一体化でないため運びづらい。自分のベストとしては、分離可能な10インチタブレットと12インチノートPC並のキーボードで1kg以下。

ポータブックは8インチモニタに12インチノートPC並のキーボード一体型で830g。使用者のレビューを見るとおもちゃのようなものだけど、自分には非常に魅力的。こんなものが2万ちょっとで買えるなんて。どこかで現物に触れたいものだ。
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