2016年12月21日

IQ=知能指数とは

先日、織田裕二さん主演のTBSドラマ「IQ246〜華麗なる事件簿」が最終回を迎えた。

テレビ朝日の大人気シリーズドラマ「相棒」で、水谷豊さんが演じる杉下右京を真似したような織田裕二さんの不自然な演技。そして、昭和50年代のドラマを彷彿とさせる突飛で強引な作り。設定としては面白いと思ったのだが、作りがイマイチ。警視庁捜査一課はエリートの集まりのはずなのに無能扱いだし、織田裕二さん演じるIQ246の法門寺沙羅駆(ほうもんじ・しゃらく)は変なしゃべり方をするのに、それ以上のIQ300を誇る中谷美紀さん演じるマリアTは普通のしゃべり方。IQ246という超人だから、変な演技をしているかと思ったのだが……。ほかにもいろいろ理由はあるが、はっきり言って面白くなかった。そんな自分と同じ理由なのか、最終回は視聴率が7.8%と振るわず、「大爆死!」「大コケ」とネットニュースに書かれる始末。

それはさておき、このドラマ「IQ246」のおかげで気になったのが「IQ」。子どものころからIQ、IQと騒いでいたものの、なんのことやらさっぱり。IQ=知能指数ということは知ってはいるが、それ以上のことは……。

そこでいろいろ検索してみると、「IQとは?IQ(知能指数)の基準と高くする方法」というページに行き当たった。Wikipediaは文章が難しすぎて、IQがなんなのかよく分からなかったが、こちらはそこそこ理解できた。また、「おすすめのIQテスト3選」というものがあり、自分のIQがいくつかも分かった。

ちなみに違うページによると、東大生の平均知能指数は120なんだとか。
posted by BiB at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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