2016年12月25日

早稲田 穴八幡宮 一陽来復 冬至当日混雑備忘録

東京は早稲田の穴八幡宮。毎年、年に3回、冬至、大晦日、節分の日の夜12時にしか貼れないという、金運アップの御守を頒布する神社。今年の節分時に初めて試みたが、やり方が悪かったのか、ご利益は全くなく・・・。

そこで今回は初日、つまり冬至の当日に一陽来復のお札を貼ろうと、一陽来復頒布初日である2016年12月21日(水)に東京メトロ早稲田駅下車すぐにある穴八幡宮へ。

書き込んでくれる人がいればリアルタイムでその場の状況が分かるツイッターを利用して調べたところ、朝5時からの頒布にかかわらず、徹夜待ちの列ができていたらしい。さらに午前中のツイッターの書き込みによると、その列は車両を通行止めにし、ファミリーレストランのサイゼリヤの前までおよぶほど!
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恐らく穴八幡宮の門前まで300メートルはあるはず。「いつもの年より人が多い」「早稲田の人込みひどすぎる」「2時間以上並んで一陽来復のお守りを手に入れた」という書き込みも見られた。






混雑を避けるべく自分が足を運んだのは、陽も沈んで暗くなった19時15分。仕事帰りなのか、電車が着くたびに穴八幡宮に向かう人の波が途切れずに続く。ちなみに自分が並んだ最後尾は、予想より短めの穴八幡宮隣にある放生寺の入口付近。門前までは100メートルほどだろうか。

午前中のツイッター画像と違い車両も通行止めにはならず、人の列も歩道側に横並び1〜2人で列をなしていた。なので、門前まではものの5分で到着。ここからは横並び3人ほどで列をなし、脇の階段側から境内へ。境内までも5分ほどで到着。並んでから10分で境内まで行けたので、そんなに混んでないんだなと思った。しかし、ここからが長かった。あの、そんなに広くない境内に、人の頭しか見えない。

大きい折り返しを4回、小さい折り返しを3回経験し、境内に上がってから25分が経過したところで最後の直線に。これで合計35分。その後、数分で頒布窓口にたどり着き、800円を払って一陽来復を購入。お札を貼る台紙も露店で購入し、入口から真反対にある北参道口から退出。正面の門前に戻ってきたのが、20時。並んでから45分弱で一陽来復御守を購入することができた。

初日である冬至の頒布時間は5〜21時。あと1時間で終了時間だという20時になっても、行列に並ぶ人が続々とやってくる。行列の最後尾は見なかったが、自分が並んだ放生寺入口よりも奥にあるのは確か。頒布終了時間は何時だったんだろう?
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