2017年01月29日

世界で最も持続可能な100社に選ばれた日本企業

カナダの経済専門誌の出版社コーポレート・ナイツが、「世界で最も持続可能な100社(Global 100)」の2017年版を発表。

1位は独重電大手のシーメンス。2位はノルウェーの金融大手ストアブランド。3位は米国のIT企業シスコシステムズ。また10位以内に、オランダの企業が3社入っているらしい。

この「Global 100」は、世界各国から政治・経済界のリーダーが集まる世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)で、2005年から毎年発表している。

今回、日本企業でランキング入りしたのは、武田薬品工業(67位)、シスメックス(70位)、アステラス製薬(85位)、NEC(86位)の4社。

NEC以外の3社は昨年から引き続いて選ばれ、NECは2013年以来3回目。日本企業で最も評価が高い武田薬品は、R&D(研究開発)投資に関する指標では、昨年3位で今年は12位。

Global 100が上位100社を選出するにあたっては、昨年10月1日時点での世界各国の時価総額20億ドル以上の企業を評価対象にしているらしく、総合的なランキングだけでなく、エネルギー生産性やリーダーシップの多様性、安全生産性、離職率など指標ごとの評価も行っているとか。
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