2017年02月16日

がんの10年生存率

国立がん研究センターが、2000〜2003年にがんと診断された人の10年後の生存率を発表した。

10年生存率は、全国の20施設で診断された4万5,000人を分析したもので、がん全体の生存率は58.8%。

主な内訳を見ると、前立腺がんが94.5%、甲状腺がんは89.3%、乳がんが81.7%、大腸がんが69.2%、胃がんが67.3%、肺がんが32.6%、肝臓がんが16.4%、すい臓がんは5.1%。

がんの進行度を示すステージ別では、早期の「1期」は85.3%だが、リンパ節に転移するなど進んだ「3期」では40.9%に低下。

10年生存率の算出は昨年に続き2回目で、0.3ポイント上昇。

詳細は、全国がんセンター協議会のホームページの「全がん協生存率調査」へ。
ラベル:がん 生存率
posted by BiB at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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