2012年10月15日

太るメカニズム



太る。

どうして太るのだろう?

この「太る」というプロセスを理解しなければ、やせることは簡単ではない。そこで、太るメカニズムを検証しました。

「太る」とはどういうことか?

暮らしの中で消費するエネルギー(=消費エネルギー)のことを“基礎代謝”と言います。基礎代謝分のエネルギーがなければ、すぐに疲れてしまったり病気がちになったり、人間は平穏な生活をすることができません。

そこで、そのエネルギーを補充するために食事をしてエネルギーを摂取する(=摂取カロリー)のですが、その摂取カロリーが、身体を動かしたりして消費するカロリーよりも上回ってしまうと、その分が脂肪となり蓄積されてしまいます。つまり、これが太るということ。

この太るプロセスに着目したダイエット法が、従来からある「カロリー制限ダイエット法」。

初めから補充する摂取カロリーを減らす。つまり、食事を少なくする「食事系ダイエット」。運動などで消費カロリーを多くして、摂取し過ぎた分のカロリーを無理に消費する「運動系ダイエット」。この2つの方法が主。

しかし、基礎代謝は人それぞれ違う値のため、毎日同じものを食べていても、一方は太り、一方は太らないことが起こります。その上、現代はストレス社会。ストレスのせいで満腹中枢に異常が生じ、そのことで食べ過ぎなどの食欲障害が起こり、太ることにつながるケースも。

そこで最近ではストレスを取り除く、まったく新しいダイエット法が確立されています。まず最初にストレスを克服しない限り、従来のダイエット法ではリバウンドなどが起こりやすく、非常に危険な状態になるからだそうです。

どうして自分は太るのか。不規則な生活? ストレス? それとも、運動不足? 自分がなぜ太るのか、その原因を考えるのがダイエットの初めの一歩。
ラベル:ダイエット
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