2012年10月19日

食べ合わせダイエットとは?

食べ合わせダイエットとは、管理栄養士の伊達友美(だてゆみ)さんが考案したダイエット方法で、食べながら痩せるという画期的な美容法!

ダイエットといって、すぐに思い浮かぶ方法は、

・カロリー調整
・食事制限
・運動による脂肪の燃焼

といったもの。しかし、これらのダイエットを続けるには、

・計算しなければならない
・続けなければならない
・我慢しなければならない

など、精神的苦痛が伴う。精神的な苦痛とは、すなわちストレス。ストレスが溜まってしまっては、成功するものも成功しない。

ここで紹介している「食べ合わせダイエット」 は、飲食類を上手く食べ合わせることによって体の新陳代謝力を効率よく高め、太りにくい体質へと導く方法。食べたいものを我慢しないからストレスも生じない。

したがってダイエット継続中、ストレスによる「ドカ食い」などが生じないためリバウンドもなし! 理想の体形を得られる、まるで夢のようなダイエット方法。

このダイエット法が流行ったのは、ほかのダイエット方法同様、やはりテレビ番組。2008年秋、TBSの「ドリームプレス社」 で、お笑いタレント森三中の黒沢さんが実践して、一躍、脚光を浴びるように。今までのダイエット方法と違い短期間で痩せるということはないようですが、食べ合わせを忠実に守るだけで太りにくくなり、自分の望む体重に近づいていくのだとか。

■焼肉、ラーメン、ケーキなど、ダイエットには大敵と思われていた食べ物が、食べ方次第では「太らない食べ物」に大変身!?

「食べ合わせダイエット」は、何かを抑制するのではなく、「食べたいものを食べて、足りない栄養をプラスする」方法。脂肪を燃やすのに必要な栄養素や、身体に溜まった毒素を排出する栄養素などをプラスすれば、食べながら痩せられるのだとか。

伊達式食べ合わせダイエットは、

・食べたいものを我慢しない!
我慢はストレスの原因。ストレスが溜まるとストレス食い=ヤケ食い・ドカ食いに……。それを避けるためにも、ストレスを溜めないように、食べたいものを食べる!!

・身体を温める食材を積極的に摂る!
低カロリー食は摂り過ぎると冷えを招き血流が悪くなることも。血流が悪くなると栄養が身体の隅々まで行き渡らなくなり、 代謝が低下。胃も弱くなり消化 に影響が。その結果、太る原因に!!

・肉、米、油もきちんと摂る!
肉は消費カロリーが高く脂肪になりくい。米は消化されやすく脂肪になりにくい。油は身体を温めるだけでなく、質の良い油は体脂肪など悪い油を排出。

・デトックス=毒出し効果!
食べ合わせは身体に必要な栄養素をきちんと摂るため、自律神経が安定。

■食べ合わせ例

・焼肉には、キムチ。
肉を摂るときは消化を助ける効果、身体を温める効果のある、ショウガ、にんにく、ねぎ、キムチ、ぬか漬けと一緒に。

・揚げ物には、レモン。

・お菓子には、野菜ジュース。ラーメンにも、野菜ジュース。
ビタミンやミネラルを含む食材を手軽にとれる、野菜やフルーツのジュースを一緒に飲みましょう。

・ケーキには、抹茶豆乳。もしくは果物。

・パンには、豆乳。

・お好み焼きには、紅ショウガ。

・ピザには、オリーブオイル。

・チョコクッキーには、ホットココア。

・コンビニ弁当には、温かい味噌汁。

・天ぷらには、お酢。

などなど。詳しくは、伊達友美先生の本を。
ラベル:ダイエット
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