2017年10月10日

市川猿之助 開放骨折 開放骨折とは?

9日午後3時15分ごろ、東京都中央区銀座6の新橋演舞場で「スーパー歌舞伎U(セカンド) ワンピース」を上演していた歌舞伎俳優の市川猿之助(41)さんの衣装が舞台装置に巻き込まれ、左腕を開放骨折する重傷を負った。

なんでも、上演終了直後、舞台の昇降装置に衣装の左袖が巻き込まれ、左腕を「開放骨折」したとか。このアクシデントがなければ、せりに乗ってカーテンコールを行う予定だったらしい。

猿之助さんは松竹を通じて、「この度はご心配をおかけして申し訳ありません。骨折してしまいました。でも心配しないで下さい。まずは治療に専念します!」とコメントを発表。






開放骨折? 骨折といえば、複雑骨折か剥離骨折。その程度の知識しかない自分には、「開放骨折?」ってなもの。そこで、開放骨折について調べてみた。

開放骨折とは、従来は複雑骨折といわれていたもので、骨折した部分の骨が体外に飛び出ている状態のこと。

つまり、骨が皮膚を突き破って飛び出た状態の骨折のことらしい。

骨が皮膚を突き破るということは、筋肉や皮膚や血管や神経も損傷するということ。皮膚が破れた部分から骨が露出したことにより、骨折部に細菌が感染してしまう可能性があるので、感染に対する治療もしなければならず、治療は単純な骨折よりも複雑になるのだとか。骨折の中でも死に至る危険のある骨折らしい。

いやいや、市川猿之助さん、本当に大丈夫なのでしょうか? 心配です。
posted by BiB at 21:55| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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