2017年12月22日

早稲田 穴八幡 一陽来復 冬至頒布備忘録2017

IMG_1475-85d3c.JPG
毎年、年に3回、冬至、大晦日、節分の日の夜12時にしか貼れないという金運アップの御守を頒布する神社、東京は早稲田の穴八幡宮。2016、2017と2年連続で試みたが、ご利益は全くなく・・・。

しかし、石の上にも3年ということで、2018年もチャレンジ!

ということで、一陽来復頒布初日である冬至の今日、2017年12月22日(金)始発に乗って詣でてみた。

穴八幡に到着したのは6時ちょうど。馬場下町の交差点にある正面入口から入ってみると、列の最後尾は最初の赤い鳥居の先で、2つ目の灰色の鳥居の前。去年は冬至の日の夜、19時ごろに、隣の放生寺門前辺りから並んで50分で御守をゲット。なので、ここからなら40分ぐらいだろうと予測。

その後、階段上の境内にたどり着いたのは6時13分。去年は5分だった距離を、今年は13分もかかった。しかし、昨年は境内に上がってから30分ほどで終わったので、この時点でもそのぐらいで終わるだろうと思っていた。ところが、今年はここからが長かった。なぜか今年は、ここから1時間半もかかって終了したのだ。

折り返しの列を作るパーティションのポールは埋め込み式のため、列の数も長さも例年、同じのはず。そして自分の記憶でも、見た目は昨年と同じような人数。境内に上がってからは昨年とほぼ変わらない人数のはずなのに、なぜ今年は去年より1時間近くもの差が出たのだろう?






考えられるのは、頒布にかかる時間。売り子さんの多くが頒布に慣れておらず時間がかかったのか、御守を求める人が時間をかけて購入するものを吟味し時間がかかったのか? とにかく、去年みたいに流れるような動きは全くなく列の流れは淀みっぱなしで、ガーッと進んでは、しばらくそのまま停止状態の繰り返し。

そんなこんなで御守の頒布を終え、馬場下町交差点に再び降り立ったのは7時45分ごろ。列の最後尾は灰色の鳥居辺りで、自分が並んだ1時間45分前の6時よりも列が短い。今年は参詣客が少ないのだろうか? それとも出足が鈍いのだろうか?

ちなみに、ツイッターやヤフーのリアルタイム検索を見ると、昨年よりも書き込みが少ないように感じる。しかし、自分のように2時間かかった者もいれば30分で終了という書き込みも見られるし、時間帯が良かったのか待ち時間ゼロという書き込みもあった。

待ち時間ゼロは、恐らく馬場下町の正面入口ではなく、教会のほうの裏口(?)を利用したのだろう。例年、そっちの参道を利用したほうが、圧倒的に早く御守をゲットできるようだから。

とにかく、穴八幡の一陽来復御守頒布で混雑するのは、この初日の冬至が一番。あとは大晦日と節分が混むぐらいで、それ以外の日はそんなに混まないはず。なので、どうしても初日の冬至に貼りたいという人以外は、平日に参詣することをオススメします。自分の経験上、平日は待ち時間ゼロだし、ゆっくりお参りもできて、あちこちの出店を堪能できますから。
posted by BiB at 22:57| Comment(0) | マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。