2018年05月30日

すき家の牛丼

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・すき家の牛丼並盛

オーソドックスな「牛丼 並盛」は一杯350円で、すき家の公式ホームページによると639kcal。具は画像のとおり牛肉と玉ねぎのみと、至ってシンプル。1kcalあたり約0.54円だ。ちなみに「吉野家」は380円とすき家より30円高いが、こちらは669kcalと30kcal多め。1kcalあたりは約0.56円となる。そして「松屋」は320円で709kcal。しかも、お持ち帰りでなく店内で食べるならば、みそ汁が付く! ちなみに「牛めし 並盛」だけで計算すると、1kcalあたり約0.45円の計算だ。そしてそして「なか卯」の「和風牛丼 並」は380円で715kcal。kcalは一番高く、1kcalあたり約0.53円となる。ということで、牛丼並盛のコスパ最強は松屋であることが分かる。

さて、すき家の牛丼は子どもを意識してるのか、タレの味が強めの味付け。タレの味が薄く、どちらかというと塩味系で牛肉の素材の味を味わえる吉野家とは一線を画す。サイズは6種類あり、少ないほうから順にミニ290円、並盛350円、中盛480円、大盛480円、特盛630円、メガ盛780円となっている。お金をかけずに少しでも腹を膨らませたいのならば、カウンターにある紅ショウガと七味唐辛子が食べ放題・使い放題なので、これらの使用がオススメ。また、中盛と大盛は値段が480円と同じなので、大食漢の人には大盛がオススメだ。無理やりワンコインの500円ギリギリにしたい方は、80円のみそ汁と60円のたまごを並盛に付けると490円になる。

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さらに今月、2018年の5月21日からは牛丼とカレーのみが70円引きになる「Suki pass(スキパス)」が200円で販売開始! これを使えば、6月19日まで何度でも70円引きになる。1人で3回通うか、3人で1回食事をすればあっという間にスキバス代200円の元が取れるので、6月19日までに3食以上、すき家で食べるならば買って損はないパスカードだ。無くなり次第、販売終了とのことなので、欲しい人はパスカードの購入はお早めに。

ちなみに、このスキパスは牛丼とカレーのみに使用可能で、1回の会計につき店内・お持ち帰り3食まで70円値引きが可能。なので、牛皿定食といった定食はもちろん、豚丼、海鮮丼にも使用不可。牛丼とカレーしか70円引きにならないが、牛丼並盛350円が280円になるというのはありがたい!

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この春、はなまるうどんと吉野家で販売された300円の「春のコラボ定期券」は、吉野家の丼、定食、カレーが店内ならば何食でも80円引きで、テイクアウトなら3食まで80円引きだった。それと比べるとちょっと物足りない割引サービスだが、こういった還元サービスをしてくれるだけでも、懐の寂しい自分としてはありがたい。すき家を運営するゼンショーホールディングスは過去に労働環境問題でいろいろありましたが、あれからニュースにならないということは改善したようですね。
posted by BiB at 21:44| Comment(0) | ワンコインめし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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