2018年12月22日

東芝のTV、レグザ(REGZA)の外付HDDコピー方法

わが家のテレビは東芝のREGZA。録画は外付HDDをレグザTVに接続して行ってる。テレビが壊れたり、HDDを容量の大きいものに変える場合、それまでのHDDに録画した番組をどうしようか検討中。そんな中、コピーできる方法を知ったので備忘録!

それは、WindowsPCの仮想環境でLinuxを起動し、HDDコピーツールを使って録画番組をまるごと別のHDDにコピーさせるという裏ワザ。

「仮想ハードディスクイメージのダウンロード(https://www.ubuntulinux.jp/download/ja-remix-vhd)」ページから、LinuxのOS、12.04版「Ubuntu」VHD形式イメージファイルをダウンロードする。使用するコピーツール「REGZA HDD Easy Copy」がUbuntuの10.04を対象に開発されたから、最新版ではなく12.04を。

次に「VirtualBOX(https://www.oracle.com/technetwork/server-storage/virtualbox/downloads/index.html)」をダウンロードして実行。OSはLinuxを選択し、メモリサイズはPC環境に合わせて設定。1GB程度で十分。


「すでにある仮想ハードディスクファイルを使用する」にチェックし、Ubuntuの12.04VHDイメージファイルを指定する。

Ubuntuのインストールをし、ユーザー名とパスワードを設定して終了。アップグレードを促す画面になるが、12.04じゃないと不具合が生じるので、絶対にバージョンアップはしない。

Ubuntu上のFireFoxで、「REGZA HDD Easy Copy(http://www.4682.info/easy)」のダウンロードページからソフト入手し、インストール。

コピー先のHDDをレグザでフォーマットし、コピー元のHDDとPCに接続したら、VirtualBOXのメニューから2台のHDDを認識させる。

続いて、REGZA HDD Easy Copyを起動。コピー元とコピー先のHDDを選択し、録画データをコピー。その後、識別子であるUUIDを変更すれば、REGZAは同一デバイスと認識するので接続可能に。

コピーしたHDDをレグザに接続し、録画番組がコピーされていれば成功。

※スリープになるとエラーの可能性が増えるので、Windows、Ubuntu、ともにスリープ設定はオフにする。また、元データやPCに異常が生じる可能性もあるので、自己責任で。
posted by BiB at 11:49| Comment(2) | 裏ワザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「テレビが壊れたり」これは対象外です。
テレビが壊れた場合はコピーしてもだめです。
Posted by 竹田功 at 2018年12月24日 11:24
コメント、ありがとうございます!

テレビが壊れた場合、この方法だとHDD内に残っている番組データのコピーはできないということでしょうか?

だとしたら残念です。自分がデータをコピーするとしたら、今のところ、その確率が一番高いので・・・。
Posted by BiB at 2018年12月24日 17:53
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