2018年12月23日

早稲田 穴八幡 一陽来復 冬至初日頒布備忘録2018

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毎年、年に3回、冬至、大晦日、節分の日の夜12時にしか貼れないという金運アップの御守を頒布する神社、東京は早稲田の穴八幡宮。2016、2017、そして、石の上にも3年ということで2018年もチャレンジしてみたが、ご利益は全くなく・・・。

いや、いつ破綻してもおかしくなかったのに、なんとか自転車操業を続けられたのだから、それはご利益があったのかもしれない。というわけで、2018年の一陽来復頒布初日である冬至の昨日、昨年同様、始発に乗って詣でてみた。

穴八幡に到着したのは昨年同様、6時ちょうど。しかし去年と違い路駐の車が目立ち、パトカーの姿もチラホラ。頒布初日である冬至が土曜日のため、あきらかに人出が多いのがわかる。

去年、一昨年と、北参道側が圧倒的に早く一陽来復御守を手に入れることができるという情報を得ていたので、次に行くなら表参道側ではなく北参道側と決めていた。そこで、大鳥居のある表参道を右に進み、北参道側の列に並んでみた。ちなみに、表参道側の最後尾は交差点からは見えず、お隣の放生寺の先のほうまで続いていた。多くの人が表参道側しか知らないため、北参道側には並ぶ人は圧倒的に少ないようだ。なので、6時の時点でも北参道側の列は短い。

北参道側の列の最後尾は、穴八幡の大鳥居がある馬場下町交差点と北参道口の中間ほど。そこに並ぶとじわじわと進み、北参道口までは20分で到着。そんなに早くないじゃんと思いながら北参道口を入ると、普段は閉じている門が開いていて、そこから列が伸びている。なるほど、頒布の時期だけ、この北参道口にある社殿への門が開くのか。

そして奥のほうに目を移すと、もうそこは社殿の壁。木で見えないが、左側に社殿の入口があるはずだ。それだけ、北参道口と社殿入口までの距離が短い。10メートルぐらいだろうか? 一陽来復御守ゲットまで北参道口が圧倒的に早いという理由が分かった。表参道口からだと、そこから階段を上りながらぐる〜〜〜〜っと大回りして社殿前の広場に入り、さらに北参道口より倍はあろうという折り返しの列が5列ほど続くのだ。

さて、10分で穴八幡の社殿内に。ここから折り返しの並び列が3列続くのだが、表参道側の折り返し列より、あきらかに短い。しかも、社殿の建物内側なので屋内。この日は風もなく、温暖化のせいか去年よりはるかに暖かいので屋内のありがたみは感じなかったが、去年、こっちに並んでいたら、どれほど楽だっただろう。去年は寒かった。

折り返し列が3列しかないので、さらに10分で頒布場所手前に到着。結果的に、並んでから45分で一陽来復御守を手に入れることができた。頒布窓口の数も、こちらの北参道側のほうが多いような気がする。今年も表参道側に並んでいたら、6時45分だと、まだ表参道口にさえ、たどり着いていないだろう。

表参道口の列がどうなっているのか気になったので、そちらのほうに回ってみた。すると、放生寺を通り過ぎ、サイゼリヤも通り過ぎ、ガソリンスタンドのエネオスも通り過ぎ、西早稲田駅のある諏訪町交差点と穴八幡のある馬場下交差点の中間、やや馬場下町寄りまで列が続いていた。パッと見それは、「これって、最低でも御守ゲットまで3時間はかかるのでは?」と思えるほど。しかもその列は、まだまだ伸び続けている。あとで地図を見てみたら、自分が7時ごろに見た最後尾は、西早稲田駅と早稲田駅のほぼ中間地点だった。早稲田駅から最後尾に並ぶより、西早稲田駅から来たほうが先に着くだろう。

ちなみにツイッターやヤフーのリアルタイム検索を見ると、今年の穴八幡は週末と重なったため尋常ではない人出だったようだ。

とにかく、穴八幡の一陽来復御守頒布で混雑するのは、初日の冬至と大晦日と節分、そして土日祝日。なので、平日に参詣することをオススメします。自分の経験上、平日は待ち時間ほぼゼロだし、ゆっくりお参りもでき、あちこちの出店を堪能できますから。
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