2003年12月11日

車のローン





自動車販売店=カーディーラーに言われるまま、高金利のローンを利用していませんか?
よ〜く計算すると、金利が1%違うだけで、総支払額に数万円も差が出ます!?

というわけで、その場の雰囲気に流されず、
強い意思を持ってディーラーローンを断り、金利の安いローンを利用しましょう。

もっとも有利なローンは、外車ディーラーの「期間限定低金利キャンペーン」。
1%や0%なんて信じられない金利の時があるので、どうしても国産車!
という方以外は、日頃から外車を気にかけましょう。

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次が、「オニキス」「あけぼの」「サンキョウ」といった
独立系新車販売ディーラーが運営している「低金利ショップ」。
支払回数や車種によって金利が異なり、1〜6%が相場。
うまく組み合わせれば、かなりお得になります。

その次が、銀行やJAなどの「オートローン」。
6%前後が相場ですが、自動車ディーラーより、はるかに安い金利になっています。
posted by BiB at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年11月03日

自動車を少しでも安く購入するには?

車を買おうと思い、どうしたら安く買えるか、ちょっと調べてみた。

なんでも車には、「自動車税」「自動車取得税」「自動車重量税」、そして5%の「消費税」がかかるらしい。200万円の車で例えると、約29万円が税金という換算だ。これが高いのか安いのか、それすら分からない。

しかし、自動車本体を安くするよりも、その税金を少しでも安くすることを考えたほうが、手早く簡単に車を安く手に入れられるらしい。そこで、その裏ワザとして検索で多くヒットしたのが「オプション品を自動車の購入後に取り付ける」方法。

先にあげた4つの税金の内、2つ目の「自動車取得税」は購入時の自動車価格にかかる税金のため、カーナビやカーエアコン、カーステレオなどのオプション代も含まれてしまうのだとか。ちなみにその税額は、車両本体価格の5%(軽自動車の場合は3%)。

つまり、購入後にオプション品を取り付けた場合は、オプション品にかかる5%の消費税だけで済んでしまうから、オプション品にかかる「自動車取得税」分をゼロにすることができるというわけ。

試しに、200万円の車に70万円のオプションを付けて購入したと仮定すると、税金は13万5,000円。ところが、オプションを付けずに200万だけで購入すると、税金は10万円。購入後にオプションを付けるだけで、「自動車取得税」が3万5,000円も安くなる計算に!

車を買う際には、エアコンやカーナビ、バックモニターなどのオプションを付けずに車両だけを購入し、後日にオプション品を付けることにしよう。

また、多くの自動車会社の決算期は3月か9月。この時期はディーラーの営業マンがノルマ達成のために、人気車種でない限り、多少の値引きに応じてくれるとか。

決算期以外だと、モデルチェンジ直前も安く購入できるらしい。国産車は、毎年ちょっとしたマイナーチェンジが行われているが、モデルチェンジは4年に1度。前の型の車は売れにくくなるため、新車なのに旧型車であるということで1〜2割引きで購入できる可能性も。さらに、本来であればオプション品のパーツやアクセサリーなどを装備した「特別仕様車」というお買得感満載の車が売り出されることもあるので、前の型でもいいという自分には、この特別仕様車も要検討だな。
ラベル:裏ワザ 安く買う
posted by BiB at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする