2015年06月02日

マウスをはじめデジノス、エプソンなどからスティック型PC



マウスコンピューターから2014年に発売されたスティック型PC「m-Stick MS-NH1」。HDMI端子のあるテレビやディスプレイに、このUSBメモリのようなスティックPCをつなげれば、すぐにWindowsPCとして使えるスグレモノ。

というわけで、かなり世間をにぎわせましたが、他メーカーもスティック型PCに参入し始め、ユーザーとしてはどれにしようか悩むところ。2万円ほどでテレビがお手軽サブPCになるのですから、一家に1台、いかがでしょうか?

マウスコンピュータからは上記の「m-Stick」シリーズ。


iiyamaからは「Picoretta(ピコレッタ)」。

Diginnos Stick DG-STK1
Diginnos Stick DG-STK1
posted with amazlet at 15.06.02
サードウェーブデジノス


Diginnos(デジノス)からは「DG-STK1」。

I-O DATA スティック型パソコン 「インテル(R) Compute Stick」 CSTK-32W
アイ・オー・データ (2015-05-14)
売り上げランキング: 18,605


インテルからは「Compute Stick」。

このほか、エプソンからは「Endeavor SY01」も発売されています。

2015年05月09日

Windows8 起動時のパスワード入力の省略

Windowsの電源を入れると、起動時にパスワードの入力を求められるが、これが非常に面倒。確かに仕事場などのPCの場合、セキュリティのために必要だとは思うが、自宅で自分しか使わないのに毎回パスワードを入力するのは、はっきり言って面倒。調べてみたら、それを回避する方法が。

それは、スタートメニューにある「ファイル名を指定して実行」機能を使うことで設定が可能。スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」をクリックすると、ファイル名入力画面が現われる。その入力画面で「netplwiz」を入力して「OK」ボタンを押す。

ユーザーアカウント画面が現われるので、その画面で「Administraters」とあるアカウントを選択し、上にある「ユーザーがこのコンピューターを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」のチェックを外し、「OK」ボタンを押す。

すると、自動サインインのためのパスワードを求められるので、そこにパスワードを入力し、「OK」ボタンを押せば終了。次の起動からは自動サインイン機能により、パスワード入力なしでPCが起動する。

ほかに、起動時に立ち上がるソフトを停止することも。同様に、スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」をクリックしてファイル名入力画面を呼び出し、その入力画面で「msconfig」を入力して「OK」ボタンを押す。

すると「システム構成」が現われるので、そこで「サービス」タブをクリック。不要なサービスのチェックを外したら、「サービス」タブの隣の「スタートアップ」タブをクリック。「タスクマネージャーを開く」を選択し、不要なスタートアップを右クリックメニューから無効化して、終了。スタートアップを無効化したソフトが立ち上がらないので、起動が速くなる。

2015年04月01日

タブレットPCの空き容量を増やす



小さくて軽く、持ち運びに便利なタブレットPC。Windows8搭載のタブレットもあり、非常に重宝。しかし、問題なのが容量。Windows8のシステム容量が4GB程度で済むといっても、元の容量が16GBや32GBというのは少ない。データなどの保存には、microSDなどの外部メモリを使うという手もあるが、本体の容量にある程度の余裕がないと処理しきれないことも。

そこで、不要ファイルやアプリの整理を。

コントロールパネルから「プログラムの追加と削除」を選択して「プログラムの変更と削除」機能で要らないソフト、アプリのアンインストールを実行。

さらに、設定から「PC設定の変更」を開いて「検索とアプリ」を選択。続いて「アプリのサイズ」を選ぶと、「プログラムの追加と削除」では現れなかったアプリが一覧表示されるので、その中から不要のアプリを選択してアンインストール。

以上、2つの操作だけでも、かなりの容量を得られます。

2015年03月01日

Windows Defenderでセキュリティ対策

インターネットを利用する上で、パソコンにセキュリティソフトがないと危険なのは周知の事実。そのため、多くのセキュリティソフトが販売されていますが、Windows8.1には始めから「Windows Defender」というソフトがインストール済み。

Windows Defenderは、無料のセキュリティソフトとして人気が高い「Security Essentials」が名前を変えたもの。なので、そのセキュリティ力はお墨付き。

ちなみに、このWindows Defender、初期設定では機能がオフ、つまり無効になっていますので、アクションセンターから有効に設定し直して使用しましょう。

設定方法は、画面下のタスクトレイから旗=フラッグの形をしたアイコンをクリックして、アクションセンターを開きます。そして、「スパイウェアと不要なソフトの対策」、もしくは「ウイルス対策」のどちらかの「今すぐ有効にする」をクリックします。そうするとWindows Defenderが起動して、パソコンの保護が有効になります。

2015年02月18日

SDカードのClass(クラス)とは?

デジカメにはSDカード、ケータイやスマホにはmicroSDカードといった感じで、パソコンオタクじゃなくても、メモリーカードのうちSDカードとの付き合いが多くなった昨今。そこで、よく利用するSDカードなのに、よく理解していないものがある。2とか4とか6とか10といった「Class(クラス)」と呼ばれる数字だ。

クラスとは、データ転送速度を示すもので、保証されている最低の転送速度を現わす数字。2015年2月現在、「クラス10」が最速で、クラス10は最低書き込み保障速度10MB/秒という意味。ちなみにクラスは2、4、6、10の4種類しかなく、クラス2は最低書き込み保障速度2MB/秒、クラス4は最低書き込み保障速度4MB/秒、クラス6は最低書き込み保障速度6MB/秒のこと。クラス4以下だと低速なので、できればクラス6以上が望ましいらしい。

またSDカードは、カード容量によって規格が異なり、2GBまでが初期のSDカード。4〜32GBはSDHC規格、64GB以上はSDXC規格というSDカードの上位規格。古いパソコン、デジカメ、ケータイ、スマホだと、規格が合わずSDXCが使えない場合があるのでご注意を。