2017年02月18日

東京都に届けられた2016年の現金の落し物は1日約1,000万円

今朝の朝刊によると、東京都内で2016年に落し物として届けられた現金は、約36億7,000万円だったことが警視庁のまとめで分かったらしい。

1日に換算すると、毎日約1,000万円。7年連続の増加で、バブル景気の影響があった1990年に記録した約35億円を超えたとか。

ちなみに、持ち主に返還されたのは約27億円で、返金額についての記録が残る1999年以降最多。

ちなみに現金以外に、クレジットカードや運転免許証などの「証明書類」、IC乗車券などの「有価証券類」、「衣類」、「ペット」などもあり、3カ月経っても落とし主が現われず、拾った人も申し出なければ、現金はそのまま、物の場合は売却してお金に変え、東京都の歳入になるらしい。

東京都だけで1日約1,000万ということは、全国だと一体いくらになるのだろう?
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2017年02月17日

働きたい企業2017 1位は日清食品

オランダに本社を持つ世界最大級の総合人材サービス会社ランスタッドホールディング・エヌ・ヴィーの日本法人、ランスタッド株式会社が、勤務先として魅力ある企業を世界共通基準で測る「ランスタッドアワード2017〜エンプロイヤーブランド・リサーチ〜」の日本の調査結果を発表した。

1位 日清食品HD
2位 トヨタ自動車
3位 サントリーHO
4位 明治HD
5位 パナソニック
6位 日立製作所
7位 キリンHD
8位 ソニー
9位 キヤノン
10位 味の素
11位 花王
12位 全日本空輸(ANA)
13位 村田製作所
14位 オムロン
15位 日本電信電話(NTT)
16位 資生堂
17位 本田技研工業(ホンダ HONDA)
18位 ニコン
19位 東日本旅客鉄道(JR東日本)
20位 富士フィルムHD

海外企業は
1位 アマゾンジャパン
2位 ジョンソン・エンド・ジョンソン
3位 MSD
4位 ノバルティスファーマ
5位 日本イーライリリー
(3〜5位は医薬品会社)

日本の調査は、18歳から65歳までの男女約2,500名に対し、調査対象の220社について「社名を知っているかどうか」「その企業で働きたいかどうか」の2項目をインターネットによるWebアンケート形式で聞いたもの。

また、勤務先選択の際に重視する指標についての調査も実施したらしい。

同様の調査はブラジルが新たに加わり、世界26の国と地域で行われ、日本での開催を皮切りに、各国にて順次結果発表・表彰を行うとか。
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2017年02月15日

子どもの貧困対策の一環 足立区、児童施設後の若者を区営住宅に

自分の家庭で生活することができず、児童養護施設などで育った若者は、生活費や学費などを自分で稼がなければならない。そのため、民間アパートの家は大きな負担に。

そこで足立区は、区と協定を結んだ区内の児童養護施設を退所した18〜23歳の若者を対象に1DK5戸を貸し出し、若者の単身入居を認める方針。

今年5月から3年間、1年に1〜2戸ずつ入居者を募る計画。応募者が多い場合は抽選に。

年間所得が189万6,000円以下で、最低2万円からという所得に応じて変動する月額家賃などの入居条件は、これまで定めてきた60歳以上の単身者と同じ。

入居に必要な保証人が見つからない場合は、退所した施設の施設長が保証人として認められる。ちなみに入居期間は最長5年。

足立区には18歳までが暮らす児童養護施設などが5カ所あり、定員は126人で常にほぼ満員状態。施設側から区に「住宅の支援をしてほしい」との要望があり、子どもの貧困対策の一環として今月22日開会の区議会定例会に、区営住宅の入居資格を定めた条例の改正案を提出するようだ。

なんでも足立区の区営住宅は都営住宅を移管した建物だけで3DKの部屋しかなかったらしい。昨年、新築した際に、幅広い世代間の交流を視野に入れ、単身向けの1DKを41戸設けたのだとか。

親を頼ることができず、早くに自立しなくてはいけない若者のために、このような動きは全国的に広まってほしいものだ。これと同じく、返還する必要のない奨学金制度の拡充も期待したい。
ラベル:貧困対策
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2017年01月31日

セブンイレブン 風邪で休んだ女子高生、ペナルティでバイト代減額

東京都武蔵野市にあるセブンイレブンのフランチャイズ店舗が、風邪で休んだ16歳のアルバイトの女子高生に、代わりの人を探さなかったことを理由として、実際に働いた5日間のアルバイト代2万3,375円から、休んだ10時間のバイト代に相当する9,350円を差し引いていたらしい。

1月26日、女子高生のお母さんが投稿したツイッターでネット上で話題になり、本日、1月31日の各新聞にも掲載。

女子高生は1月、風邪をひいたと伝えた上で2日間のシフトを休んだ。26日にバイト代が手渡されたが、明細には実際に働いた25時間分の額面が記載されていたものの15時間分のバイト代しかなく、その明細には「ペナルティ 935円×10時間 ¥9350」という手書きで書かれた付せんが貼られていたとか。

セブン&アイ・ホールディングスの広報センターによると、店では、休む際に代わりの人を探さないとペナルティーを科すというルールを設け、アルバイトに伝えていた。広報センター担当者は「代わりを探すのは雇用主の責任。労働基準法で定めた減給制裁の上限も超えている」。

ちなみに女子高生はアルバイトを辞めていて、店側は差引額の全額を返済するという。

いやはや、ブラックなお店なのか、オーナーがバカなのか……。
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2016年12月20日

タクシー初乗り、410円に引き下げ

2017年の1月下旬、つまり来月から、現行730円のタクシー初乗り運賃が410円に! 今のところ東京23区と武蔵野市、三鷹市を営業地域とするタクシーが対象らしいが、これにより初乗り料金410円のタクシーが現われることに。

現行のタクシー初乗り料金は、「2キロまで730円」。それが、「1.052キロまで410円」に引き下げることを認める公示が、国土交通省から今週中に出されるのだとか。自分のように、ほんの少しの距離だけタクシーに乗る「ちょい乗り」派には、タクシー代が安く済む計算だ。

しかし、走行距離に応じた加算額も、現在の「280メートルごとに90円」から「237メートルごとに80円」に改正されるため、4キロまでなら値下げ、4キロ以上なら値上げになるとか。と、わが家の新聞に書いてあったが、6.5kmというニュース番組もあった。どちらが正しいのだろう?

実際のところ、時速10km以下になると、走行時間を距離に置き換えて換算する「時間距離併用制運賃」が適用されるので、単純に初乗り+距離ごとの金額でタクシー代は計算できないが、自分の場合、終電を逃した場合は今より高いタクシー代になることは分かった。

おおよそのタクシー料金を知りたいなら、「タクシー料金を調べる タクシーサイト」か「NAVITIME〜タクシー料金検索」が便利。タクシーの料金検索はスマホアプリもあるので、頻繁にタクシーを利用する人はアプリを入れておいてもいいかも。
posted by BiB at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする