2017年02月20日

アサヒカメラ 先月号が売り切れ続出で今月号にも特集を再掲載

アサヒカメラ 2017年 03 月号 [雑誌]

新品価格
¥900から
(2017/2/26 17:11時点)



本日発売の朝日新聞出版発行の写真専門誌「アサヒカメラ」3月号は、前号の2月号が売り切れ続出で手に入らないという反響を受けて、2月号の特集記事「写真を無断使用する“泥棒”を追い込むための損害賠償&削除要請マニュアル」を再掲載。

2月号の特集記事「写真を無断使用する“泥棒”を追い込むための損害賠償&削除要請マニュアル」は、インターネット上の情報を収集してまとめた「キュレーションサイト」問題、いわゆる「まとめサイト」問題からインターネット上の画像に関する著作権問題を提起して、「そもそも“引用”はどこまで許されるのか」などの基礎知識や、盗用被害に遭った写真家の事例を紹介。

また、引用被害に遭った実例を検証して、無断使用の対応策も解説。弁護士の監修のもとに作成した、「企業・団体・個人に対する抗議および使用料請求を行うための文書サンプル」も掲載。

という、以上のような内容の「写真を無断使用する“泥棒”を追い込むための損害賠償&削除要請マニュアル」に世間の関心が集まり、「アサヒカメラ」の2月号は、ほぼ完売の状態に。その異例措置ということで、今月3月号にも同じ特集が掲載されることになったらしい。

このご時世、自分が撮影した画像や自分が書いた文章が無断使用され、泣き寝入りしているカメラマン、イラストレーター、漫画家、ライター、ブロガーなどがいかに多いことか。

気になる方は、ぜひ「写真を無断使用する“泥棒”を追い込むための写真を無断使用する“泥棒”を追い込むための損害賠償&削除要請マニュアル」をご自分の目で!

パンに塗るパンスプレッド 雪印コーヒーソフト



雪印メグミルクのニュースリリース「『雪印コーヒーソフト』新発売」によると、あの乳飲料の甘くておいしいコーヒー牛乳「雪印コーヒー」が、パンに塗って食べるパンスプレッド「雪印コーヒーソフト」として、来月3月1日より全国において新発売されるらしい。

発売から55年を迎えるロングセラー商品「雪印コーヒー」。その「雪印コーヒー」と同じキー成分を配合し、パンにぬっておいしい「雪印コーヒー」を開発。

「ぜひ、トースト、パンケーキ、フランスパン、カステラ等いろいろなパンやおやつにぬって、今までに体験したことのない至福の「雪印コーヒー」の世界を味わってください」とのこと。

内容量は140gで、希望小売価格は税込230円。来月1日、新商品の「雪印コーヒーソフト」を忘れずに買わねば!
ラベル:雪印コーヒー

2017年02月18日

東京都に届けられた2016年の現金の落し物は1日約1,000万円

今朝の朝刊によると、東京都内で2016年に落し物として届けられた現金は、約36億7,000万円だったことが警視庁のまとめで分かったらしい。

1日に換算すると、毎日約1,000万円。7年連続の増加で、バブル景気の影響があった1990年に記録した約35億円を超えたとか。

ちなみに、持ち主に返還されたのは約27億円で、返金額についての記録が残る1999年以降最多。

ちなみに現金以外に、クレジットカードや運転免許証などの「証明書類」、IC乗車券などの「有価証券類」、「衣類」、「ペット」などもあり、3カ月経っても落とし主が現われず、拾った人も申し出なければ、現金はそのまま、物の場合は売却してお金に変え、東京都の歳入になるらしい。

東京都だけで1日約1,000万ということは、全国だと一体いくらになるのだろう?

2017年02月17日

働きたい企業2017 1位は日清食品

オランダに本社を持つ世界最大級の総合人材サービス会社ランスタッドホールディング・エヌ・ヴィーの日本法人、ランスタッド株式会社が、勤務先として魅力ある企業を世界共通基準で測る「ランスタッドアワード2017〜エンプロイヤーブランド・リサーチ〜」の日本の調査結果を発表した。

1位 日清食品HD
2位 トヨタ自動車
3位 サントリーHO
4位 明治HD
5位 パナソニック
6位 日立製作所
7位 キリンHD
8位 ソニー
9位 キヤノン
10位 味の素
11位 花王
12位 全日本空輸(ANA)
13位 村田製作所
14位 オムロン
15位 日本電信電話(NTT)
16位 資生堂
17位 本田技研工業(ホンダ HONDA)
18位 ニコン
19位 東日本旅客鉄道(JR東日本)
20位 富士フィルムHD

海外企業は
1位 アマゾンジャパン
2位 ジョンソン・エンド・ジョンソン
3位 MSD
4位 ノバルティスファーマ
5位 日本イーライリリー
(3〜5位は医薬品会社)

日本の調査は、18歳から65歳までの男女約2,500名に対し、調査対象の220社について「社名を知っているかどうか」「その企業で働きたいかどうか」の2項目をインターネットによるWebアンケート形式で聞いたもの。

また、勤務先選択の際に重視する指標についての調査も実施したらしい。

同様の調査はブラジルが新たに加わり、世界26の国と地域で行われ、日本での開催を皮切りに、各国にて順次結果発表・表彰を行うとか。

2017年02月15日

子どもの貧困対策の一環 足立区、児童施設後の若者を区営住宅に

自分の家庭で生活することができず、児童養護施設などで育った若者は、生活費や学費などを自分で稼がなければならない。そのため、民間アパートの家は大きな負担に。

そこで足立区は、区と協定を結んだ区内の児童養護施設を退所した18〜23歳の若者を対象に1DK5戸を貸し出し、若者の単身入居を認める方針。

今年5月から3年間、1年に1〜2戸ずつ入居者を募る計画。応募者が多い場合は抽選に。

年間所得が189万6,000円以下で、最低2万円からという所得に応じて変動する月額家賃などの入居条件は、これまで定めてきた60歳以上の単身者と同じ。

入居に必要な保証人が見つからない場合は、退所した施設の施設長が保証人として認められる。ちなみに入居期間は最長5年。

足立区には18歳までが暮らす児童養護施設などが5カ所あり、定員は126人で常にほぼ満員状態。施設側から区に「住宅の支援をしてほしい」との要望があり、子どもの貧困対策の一環として今月22日開会の区議会定例会に、区営住宅の入居資格を定めた条例の改正案を提出するようだ。

なんでも足立区の区営住宅は都営住宅を移管した建物だけで3DKの部屋しかなかったらしい。昨年、新築した際に、幅広い世代間の交流を視野に入れ、単身向けの1DKを41戸設けたのだとか。

親を頼ることができず、早くに自立しなくてはいけない若者のために、このような動きは全国的に広まってほしいものだ。これと同じく、返還する必要のない奨学金制度の拡充も期待したい。
ラベル:貧困対策