2016年12月23日

佐川急便、7都府県で配達の遅れ

ニフティのネットニュースで見たのだが、2016年12月22日の毎日新聞によると、「佐川急便:7都府県で遅配 荷物集中や人員不足原因か」らしい。

なんでも、宅配大手の佐川急便で年末の荷物量増加に伴い、東京や埼玉、愛知、大阪など7都府県で配達に遅れが出ているらしい。佐川急便の広報部によると、「遅れは1〜2日程度としているが、22日正午現在で7都府県22市区に広がり、解消のめどは立っていない。想定以上の荷物集中や人員不足が原因とみられ、過去にこうした遅れはなかった」とか。

わが家も佐川急便から荷物が届くという連絡があり、「今日、届くんだろうな」と佐川の追跡サービスで確認したら、ずっと「保管中」。「交通事情により遅れることがある」といった一文はあるものの、いつもは届くのはその日のうち。ところが今回は、翌日の夕方だった。佐川の配送で予定より遅れたのは、数年ぶりのこと。このニュースと関係があるのだろうか?
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2016年12月20日

タクシー初乗り、410円に引き下げ

2017年の1月下旬、つまり来月から、現行730円のタクシー初乗り運賃が410円に! 今のところ東京23区と武蔵野市、三鷹市を営業地域とするタクシーが対象らしいが、これにより初乗り料金410円のタクシーが現われることに。

現行のタクシー初乗り料金は、「2キロまで730円」。それが、「1.052キロまで410円」に引き下げることを認める公示が、国土交通省から今週中に出されるのだとか。自分のように、ほんの少しの距離だけタクシーに乗る「ちょい乗り」派には、タクシー代が安く済む計算だ。

しかし、走行距離に応じた加算額も、現在の「280メートルごとに90円」から「237メートルごとに80円」に改正されるため、4キロまでなら値下げ、4キロ以上なら値上げになるとか。と、わが家の新聞に書いてあったが、6.5kmというニュース番組もあった。どちらが正しいのだろう?

実際のところ、時速10km以下になると、走行時間を距離に置き換えて換算する「時間距離併用制運賃」が適用されるので、単純に初乗り+距離ごとの金額でタクシー代は計算できないが、自分の場合、終電を逃した場合は今より高いタクシー代になることは分かった。

おおよそのタクシー料金を知りたいなら、「タクシー料金を調べる タクシーサイト」か「NAVITIME〜タクシー料金検索」が便利。タクシーの料金検索はスマホアプリもあるので、頻繁にタクシーを利用する人はアプリを入れておいてもいいかも。
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2015年03月18日

震災や非常時に役立つ、水で使えるサバイバルグッズ

東日本大震災から4年が経過したが、近い将来に大地震の起きる可能性は高いまま。いつ、東日本大震災級、いや、それ以上の震災が起きても不思議ではない。

そこで、日頃から災害グッズとして身の回りに置いておきたいものの1つが、水で発電する電池「非常用水電池NOPOPO」。



スポイトで水を注入すると1.5Vの電力が発生。しかも、その水が、おしっこや泥水でもOKという、まさにサバイバルグッズ。アルカリ電池と比べると非常に電流量が小さいため、LEDライトや小型ラジオといった省電力タイプの機器にしか使えないらしいが、この水電池があるだけで心強い。

また、水と塩で発電するグリーンハウスのLEDランタン「GH-LED10WBA」もオススメ。



海水、もしくは塩15gに水350mlほどを注入すると1.5Vの電力を発電し、明るさ87.8ルーメンのLEDライトが点灯。その上、専用USBケーブルで4.5Vの充電も可能と至れり尽くせり。取り換え用の金属棒1本で、120時間の使用が可能。

最後に紹介するには、水で発電するクリーンな水素燃料電池「myFCパワーチャージャー」。


水と専用パック「myFCパワーチャージャーパックWPT002」があれば発電可能という水素燃料電池。それに、最大容量1,500mAhの充電器を内蔵した「世界初のポータブル発電・充電器」。DC5V以下であれば充電が可能なので、電気のない場所や停電時にガラケーやスマホを充電したり、ラジオが聞けたりできるスグレモノサバイバルグッズ。
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2013年06月28日

NHK未契約世帯でも受信料、支払い命じる判決

放送受信契約の締結に応じなかった相模原市の男性とNHKとの訴訟は、男性に契約締結と受信料約10万9000円の支払いを命じる判決が言い渡された。ソースは今日のヨミウリオンライン

判決によると、「放送法は利用状態とは関係なく、テレビを設置した者から一律に受信料を徴収することを認めている」と指摘。契約を拒否する設置者に対しては、裁判所の判決を得ることで契約を締結させることができるとの判断を示し、男性に09年2月〜13年1月分の受信料支払いを命じた。
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2011年02月14日

今、ブームの速読

速読が今、静かなブームだとか。

1980年代、速読が大というか、中ブームになったことがあった。速読は頭の中で音読するのではなく、瞬時に画像として脳で直接理解するもの。そのため頭の回転も速くなり記憶力にも優れ、受験勉強にも役立つと。また副産物として、視力の向上にも効果があるとも。

しかし、テレビ番組での取り上げ方が超能力やマジックといった見せ物的要素が強かった上、速読の本を読みながらの独学では限界があり、すぐ下火に。そして20年以上が経過した現在、神田昌典や勝間和代が推奨する速読術「フォトリーディング」により、数年前から自己啓発やビジネスマンの間で静かなブームに。

速読とは文字通り、通常よりも格段に速い速度で文章を読むこと。信じられないことに、鍛えられた人は単行本1冊を10〜15分で読んでしまうらしい。マスコミの寵児ともいうべき勝間和代が推薦していることもあり、テレビや雑誌で速読術を扱う企画が増えた。


昨年2010年2月に発売された「ひと晩5冊の速読術」は、週間ベストセラーランキングで8位にランクインし、すでに10万部を突破!


また、先月2011年1月に発売された「マンガだからスイスイ読める!速い!かんたん!おもしろい! 超速読トレーニング」(幻冬舎)は、マンガなので活字が苦手な人も読みやすい。
posted by BiB at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする