2016年12月20日

タクシー初乗り、410円に引き下げ

2017年の1月下旬、つまり来月から、現行730円のタクシー初乗り運賃が410円に! 今のところ東京23区と武蔵野市、三鷹市を営業地域とするタクシーが対象らしいが、これにより初乗り料金410円のタクシーが現われることに。

現行のタクシー初乗り料金は、「2キロまで730円」。それが、「1.052キロまで410円」に引き下げることを認める公示が、国土交通省から今週中に出されるのだとか。自分のように、ほんの少しの距離だけタクシーに乗る「ちょい乗り」派には、タクシー代が安く済む計算だ。

しかし、走行距離に応じた加算額も、現在の「280メートルごとに90円」から「237メートルごとに80円」に改正されるため、4キロまでなら値下げ、4キロ以上なら値上げになるとか。と、わが家の新聞に書いてあったが、6.5kmというニュース番組もあった。どちらが正しいのだろう?

実際のところ、時速10km以下になると、走行時間を距離に置き換えて換算する「時間距離併用制運賃」が適用されるので、単純に初乗り+距離ごとの金額でタクシー代は計算できないが、自分の場合、終電を逃した場合は今より高いタクシー代になることは分かった。

おおよそのタクシー料金を知りたいなら、「タクシー料金を調べる タクシーサイト」か「NAVITIME〜タクシー料金検索」が便利。タクシーの料金検索はスマホアプリもあるので、頻繁にタクシーを利用する人はアプリを入れておいてもいいかも。

2015年05月03日

麻婆豆腐で豆腐を崩れにくくする裏ワザ

マーボー豆腐や豆腐チャンプルーといった豆腐炒め料理を作るとき、ある処理をすると豆腐が崩れにくくなるのだとか。

その裏ワザとは、豆腐を塩水に浸けるだけ。

浸透圧の関係で豆腐の水分が塩水に移るため、塩味が付くことなく豆腐が引き締まります。15分以上浸けると、豆腐の水分が必要以上に抜けて固くなりすぎてしまうため、くれぐれも時間には要注意!

豆腐の種類にかかわらず、どんな豆腐にも使える裏ワザなので、豆腐炒め料理の際には、ぜひ、お試しを。

また、豆腐を選ぶ際に見てほしいのが凝固剤の欄。粗製塩化マグネシウム、粗製海水塩化マグネシウム、塩化マグネシウム含有物と表示されていれば「天然のにがり」なので、硫酸カルシウムやグルコノデルタラクトンなどの凝固剤より、おいしい豆腐を味わえます。

春キャベツと冬キャベツ

日本のキャベツは、4月〜6月ごろに出回る丸い春キャベツと、7月〜10月ごろに出回る冬キャベツを改良した高原キャベツ、11月〜3月ごろに出回る楕円形の冬キャベツに大別されるのだとか。

おいしいキャベツを見分ける選び方は、以下の通り。

春キャベツは、巻きが緩くて見た目より軽く、緑が濃くて葉にツヤがあるもの。

冬キャベツは、巻きが硬くてずっしりと重いもの。外側の葉が紫っぽいと甘みが強いようです。

また、芯の太さも重要。成長し過ぎたキャベツは花を咲かせるために葉の養分を取りこむため、芯が太く、長くなるそうです。こうなると、葉が硬くて苦くなってしまうので、芯の大きさは500円玉ぐらいまでを目安に。それ以上大きいと、成長し過ぎている証拠なんだとか。

ちなみに、半分に切ってあるキャベツなら、芯の長さもチェック! 芯がキャベツの半分よりも長くなっている場合も成長のし過ぎ。時間が経っている証拠なので避けるのがベスト。

キャベツを長持ちさせる裏ワザとしては、丸のままのキャベツの芯をくり抜いて、そこに濡れた新聞紙、またはキッチンペーパーを詰め込むこと。こうすると、1カ月近くも長期保存できるそうです。

2015年03月18日

震災や非常時に役立つ、水で使えるサバイバルグッズ

東日本大震災から4年が経過したが、近い将来に大地震の起きる可能性は高いまま。いつ、東日本大震災級、いや、それ以上の震災が起きても不思議ではない。

そこで、日頃から災害グッズとして身の回りに置いておきたいものの1つが、水で発電する電池「非常用水電池NOPOPO」。



スポイトで水を注入すると1.5Vの電力が発生。しかも、その水が、おしっこや泥水でもOKという、まさにサバイバルグッズ。アルカリ電池と比べると非常に電流量が小さいため、LEDライトや小型ラジオといった省電力タイプの機器にしか使えないらしいが、この水電池があるだけで心強い。

また、水と塩で発電するグリーンハウスのLEDランタン「GH-LED10WBA」もオススメ。



海水、もしくは塩15gに水350mlほどを注入すると1.5Vの電力を発電し、明るさ87.8ルーメンのLEDライトが点灯。その上、専用USBケーブルで4.5Vの充電も可能と至れり尽くせり。取り換え用の金属棒1本で、120時間の使用が可能。

最後に紹介するには、水で発電するクリーンな水素燃料電池「myFCパワーチャージャー」。


水と専用パック「myFCパワーチャージャーパックWPT002」があれば発電可能という水素燃料電池。それに、最大容量1,500mAhの充電器を内蔵した「世界初のポータブル発電・充電器」。DC5V以下であれば充電が可能なので、電気のない場所や停電時にガラケーやスマホを充電したり、ラジオが聞けたりできるスグレモノサバイバルグッズ。

2015年03月14日

専用袋で、野菜長持ち



新鮮な野菜を買っても、シワシワになったり、傷んでしまったり……。野菜からは自身の成長を促すエチレンガスが出ていて、そのガスに包まれると、どんどん傷みが進みます。

そこでオススメしたいのが、野菜専用の保存袋。エチレンガスを放出するミクロの穴が袋の表面に開いているため、中に入れている野菜の鮮度が長持ち。

バナナやキウイを早く熟させるために、「リンゴと一緒の袋に入れる」「リンゴのそばに置く」ということの応用版。リンゴは特に多くのエチレンガスを発生するので、それを利用した成熟時間短縮方法。なので、新鮮な野菜を長持ちさせるためには、リンゴから遠ざけて保存すること。ちなみに、リンゴのほかにエチレンガスを多く放出するものとして、メロン、洋ナシ、アボカドがあります。

ところで、保存用バッグとて重宝されているジップロックですが、こちらは密封性が非常に高い袋のためエチレンガスが袋の外に放出されません。なので、野菜の鮮度保持保存には向きませんから、ご注意を。