2005年07月09日

高機能カーテン

外からの熱や視線を遮ったり、音の漏れを防いだりといったカーテンは以前からありましたが、プライバシーの問題や防犯意識の高まりから、ここ最近、カーテンに新たな流れが。機能性のほかに、通常のカーテンと変わらないオシャレなデザインが増え、価格も安く。

遮熱カーテン
熱を遮る「遮熱カーテン」は、太陽光を反射させ、室内への熱の進入を遮る仕組。未加工のカーテンと比べると、実に4割ほどの熱を遮断し、室温が3度ほど低くなるという実験結果が出ています。

ミラーレースカーテン
視線を遮るカーテンとして人気なのが「ミラーレースカーテン」。光沢のある特殊な糸が窓側の面に編み込まれているため、鏡のような効果が生まれるとか。見た目は普通のレースカーテンですが、光のカット率は3〜5割も高いそうです。

防音カーテン
音を遮る「防音カーテン」は、裏地に音を通さない樹脂コーティングが施されているというカーテン。今までの防音カーテンは通常の2倍近い重さでしたが、コーティング技術の向上により、通常のカーテンとほぼ同じ重さになったそうです。

そんな高機能カーテンの中で売れ行きを伸ばして来たのが、「UVカットミラーレースカーテン」。紫外線が肌を傷めてしまうことは周知のことですが、家具の色褪せなどの原因にも。そこで、UV(紫外線)をカットする機能の付いたカーテンが登場! 太陽の光を反射させることで、強い日射しや紫外線、赤外線をカットしてくれるんです。外から家の中を見られにくくするミラー機能にプラスして、現代のレースカーテンの常識になってきつつあるようです。
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2004年08月17日

お墓不要の新形態

ご先祖様には申し訳ないが墓参りなどを滅多にしないので、自分の墓のことも考えたことがなかったが、葬式に参列する機会が増えてきた昨今、お墓のことがたまに気になる。そんな状況だからだろうか、こんな記事が目に付いた。

お骨をプレートに。

海に遺骨を撒く散骨の普及により、従来のお墓を作らない人が増えているとか。そんな中、焼いたあとの骨(焼骨)を粉末状にして、セラミックスを混ぜて特種加工を施し、プレートにするサービスが!?

そのサービスをしているのは「エターナルジャパン」。費用はレギュラープレート標準タイプが税込21万円。ペンダントなどにも加工可能で、残った焼骨が不要の場合、処分までしてくれるとか。

ちなみに、焼骨を専用の機械で粉末化してくれるサービスは、東京都板橋区の「戸田葬祭場」でも、税込31,500円でしているそうです。

若くして亡くなる知り合いがいる中、自分が死んだらどうなるのだろう? 前もって決めておかないと、普通に葬儀がされ、お墓に入れられるんだろうな。
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2004年07月02日

当日消印は何時まで?

懸賞などの締切りに「当日消印有効」などとありますが、その場合、何時までに投函すれば、当日の消印が押されるのでしょうか?

調べてみたところ、ポストに投函する場合は、郵便局の車が回収する最終便に間に合えば、その日の消印に。また、普通の郵便局に持ち込む場合は、営業時間内までであれば当日の消印。つまり、平日の17時まで。

これを過ぎたら当日の消印は押されないのかというと、集配局と呼ばれる大きな郵便局に行けば、23時59分59秒までなら、当日の消印が押されるそうです。ただし、19時以降は夜間窓口で「今日の消印でお願いします」と「速達」扱いにしないと、翌日の消印となる普通郵便にされてしまうとか。
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2004年06月12日

衣類を無料で最長9ヶ月預かってもらえるクリーニング屋

首都圏を中心に展開しているクリーニング屋の「喜久屋」。このクリーニング業、約50年の「喜久屋」が会員制で行っているサービスが、クリーニング料金だけで最長9ヶ月間、衣類を預かってくれる「e-closet(イー・クローゼット)」。

衣類の受け付けは集荷バッグに入れて送る宅配便のみで、送料の往復料金は全国一律1,785円。ところが、クリーニング料金が1万円以上の場合は、送料は無料!

なぜ、このようなサービスが可能なのかは、クリーニング業界の繁忙期と閑散期での仕事量の大きな差。「閑散期にも仕事を!」ということと、「次に着る季節まで預かって欲しい」という多くのお客様の声もあり、年間仕事量の平均化を叶えるために誕生したとか。

繁忙期が過ぎてからクリーニングするため、「しばらく洗わなくて大丈夫なの?」と不安になりますが、そこは大丈夫。衣類が届くとすぐに検品をして、シミや汚れなどが付いていて、大至急、洗う必要があるものは早急にクリーニング。自宅で保管するよりは安心です。3〜6月受付は、9〜11月に返却。9〜12月受付は、3〜5月に返却だそうです。
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2004年03月13日

布団干し

人は寝ているときにコップ1杯分の汗をかくといいます。そんなわけですから、1週間に1度くらいは布団を干して湿気を取らないと、ダニの発生源になったり、布団がぺちゃんこになってしまいます。

干すのに最適な時間帯は、1年を通して日射しが強く乾燥している「10〜14時」。太陽光線の弱い「朝早く」や「夕方」だと空気が湿っているため、逆に布団が湿気を吸い取ってしまいます。

気になる干し時間はというと、新しい綿布団なら表裏ともに90分の3時間で十分。しかし、新しくない場合はふっくらするのに時間がかかるので、片面2時間ぐらいがベスト。ただ、真夏は太陽の照りが強いので、半分の時間でOK。

しかしながら、羽毛・羊毛布団の場合、直射日光を当てると却って素材を痛めてしまいます。そこで、日当たりの良い場所は避け、風通しの良い場所で陰干しにしましょう。衝撃にも弱いので、叩くのは厳禁です。よく、布団をバンバンたたいている人がいますが、あれは間違い。

また、起きてすぐに布団を畳むのも間違い。なぜかというと、寝ている間にかいた汗を布団に封じ込めてしまうから。しき布団を畳むのは、掛け布団を取り、しばらくそのままにして、湿気が飛んだ朝食後か、出かける前に畳みましょう。

さらに、重いから持ち上げるのがツライという理由で、布団を押し入れの下の段に入れるのも間違い。押し入れは上段より下段の方が湿気がたまりやすいため、湿気が大敵となる布団は上段にしまうのがベスト。

それと、布団の畳み方にも作法が。布団の寿命を延ばすため、中綿に負担がかからないように短いほうを先に2つに折り、そのあとで長いほうを2つに折って畳みましょう。

また、しまうときの順番として、畳みやすい順に、掛け布団、毛布、敷き布団の順でしまうのは間違い。掛け布団が一番下だと、上の重みでぺちゃんこになって、ふかふかの状態がなくなってしまいます。布団を長持ちさせるには、面倒でも掛け布団は一番上にしまいましょう。
posted by BiB at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする