2011年02月14日

今、ブームの速読

速読が今、静かなブームだとか。

1980年代、速読が大というか、中ブームになったことがあった。速読は頭の中で音読するのではなく、瞬時に画像として脳で直接理解するもの。そのため頭の回転も速くなり記憶力にも優れ、受験勉強にも役立つと。また副産物として、視力の向上にも効果があるとも。

しかし、テレビ番組での取り上げ方が超能力やマジックといった見せ物的要素が強かった上、速読の本を読みながらの独学では限界があり、すぐ下火に。そして20年以上が経過した現在、神田昌典や勝間和代が推奨する速読術「フォトリーディング」により、数年前から自己啓発やビジネスマンの間で静かなブームに。

速読とは文字通り、通常よりも格段に速い速度で文章を読むこと。信じられないことに、鍛えられた人は単行本1冊を10〜15分で読んでしまうらしい。マスコミの寵児ともいうべき勝間和代が推薦していることもあり、テレビや雑誌で速読術を扱う企画が増えた。


昨年2010年2月に発売された「ひと晩5冊の速読術」は、週間ベストセラーランキングで8位にランクインし、すでに10万部を突破!


また、先月2011年1月に発売された「マンガだからスイスイ読める!速い!かんたん!おもしろい! 超速読トレーニング」(幻冬舎)は、マンガなので活字が苦手な人も読みやすい。

2010年01月15日

逆チョコで逆バレンタイン/森永製菓

「待つよりもいっそあげよう」。

昨年、2009年、森永製菓が男性から女性にチョコを贈る「逆バレンタイン」を提唱し、外装パッケージデザインだけでなく製品名までも反転させ、「今年は逆チョコ」というメッセージを添えた3商品、

・逆ダース<ミルク>(12粒入り、120円)
・逆カレ・ド・ショコラ<フレンチミルク>(21枚入り、315円)
・逆小枝<ミルク>(48本入り、179円)

を期間限定で発売したのは記憶に新しいところ。

そんな「逆バレンタイン」が日本社会に認められたのかは疑問だが、今年も「逆バレンタイン」を定着させるべく、森永が“逆チョコ”を発売! ちなみに今年の発売は、「これ、逆チョコです。」というメッセージをプリントした「逆ダース<ミルク>(105円)」と「逆小枝<ミルク>(179円)」。

世の男性諸氏、ティファニーのジュエリーと一緒に逆チョコで逆バレンタインなんて、いかがでしょう?

また、手作りチョコでバレンタインを考えている女性の方は、森永のバレンタインレシピ特集ページをどうぞ。とても参考になります。

さらに手作りチョコの場合、訳あり激安割れチョコを利用してはいかがでしょう?



バナーをクリックして「訳あり商品激安セール」、もしくは「悩める女子必見!! バレンタイン特集」ページへ!

2009年12月28日

新しい本との出会いを提案するブックコミュニティ「boox」



1冊から送料無料で販売することで有名なインターネット本屋さんの「boox」。

今回ご紹介するのは、そのboox(ブークス)が運営する、ブックコミュニティサイトの「boox」。同じ名称なので紛らわしいですが、インターネットショップの方は「boox store」、コミュニティサイトの方は「boox」のようです。

このブックコミュニティ「boox」は、自分が読んだ本・読みたい本・積ん読=買ったのにまだ読んでいない本)をインターネット上で自分だけの本棚に整理することができるサービス。しかも、その整理した本棚は、インターネット上で誰でもアクセスできるから、自分が本屋さんになって、オススメの本を紹介したり、オリジナル・コーナーを作成することも可能! そして、自分が本棚で紹介している本が売れたら、booxポイントで還元されるという、ある意味、アフィリエイトもできちゃうという画期的なサービスです。本屋さんごっこをしてみたい方、真剣に本屋さんをインターネット上経営したい方、いかがですか?

利用方法はと〜っても簡単。ブックコミュニティ「boox」で仮会員登録をして、折り返しのメールに従って本登録。そして、「boox」サイトにログインして、マイページ/本屋さん管理でデザインなどを決めるだけ。これだけで、自分だけの本屋さん=本棚が完成。

本を本棚に並べるのも簡単で、「本をさがす」でお目当ての本を見つけ、自分の「本棚に入れる」ボタンを押すだけ。たったこれだけで、ネット上における自分だけの読書リスト=本棚が完成! ここさえチェックすれば、すでに読んだ本をまた購入することもなくなるでしょう。読んだ本の備忘録代わりに、いかがですか?

2009年10月24日

携帯電話でできるホームセキュリティー「自分で警備」




「セコム」や「アルソック」など、大手警備会社が個人宅用のホームセキュリティサービスを始めてから久しいですが、一般の中流家庭では、なかなか手の出せる金額ではありません。しかし現在は、いつ空き巣被害に遭ってもおかしくないほど不況の世の中。

そこで、個人で取り付けられる防犯用グッズが多々ある中、簡単に家庭の防犯対策として自主警備を行うことができる"ワイヤレス警備機器"が登場しました。その名も、ジーコムホームバリアの「自分で警備(ホームバリア)」。

テレビ東京の経済ニュース番組「WBS(ワールドビジネスサテライト)」内のコーナー「トレたま」や、日経新聞でも取り上げられ、各種メディアが注目している商品です。

「セコム」や「アルソック」などのホームセキュリティサービスと違い、警備員が駆け付けて来ることはありませんが、異常があるとセンサーが警報を鳴らして侵入者を威嚇。そしてすぐ様、自分の携帯電話にメールが送られるという仕組み。仕事で家にいない時でも、すぐに異常を察知できます。

夏の寝苦しい夜、エアコンをつけると最初の内は良いのですが、その内に寒くなり、でも消すと暑い。窓を開けっ放しにして寝たいけど、防犯上の観点から、それは怖くてできず。でも、この「自分で警備」があれば、そんな不安を解消してくれるかもしれません! これさえあれば、ちょっと怖いけど、安心して窓を開けたまま朝までぐっすり!! なんてこと、可能になりますかね?

気になる費用ですが、初めにホームバリアを購入するだけで、月々の費用はかかりません。「セコム」や「アルソック」などは、買取かレンタルした機器を工事費を払って取り付けてもらい、その上、月々の警備料がかかるのですが、「自分で警備」は、自分で簡単に設置できるため工事費さえ要りません。

ホームセキュリティに関心のあるかた、この「自分で警備」、一考する価値あり。

2009年09月14日

GrowLeaf(グローリーフ)プロジェクト

ここ数年、地球温暖化を原因とする異常気象が相次ぎ、子を持つ親として、いろいろと考えさせられる。そこで、微力ながらも地球にやさしい行いをしようと、自分のできる範囲で"エコ活動"なるものを実践している。といっても、ゴミの分別や環境にやさしい洗剤の使用、リサイクル、節電などエネルギーの節約といった、本当に自分のできる範囲でやっているだけで、真剣に取り組んでいる人に言わせると、「どこが?」と言われるような情けないもの。

そんなわけで、たまたま知った「GrowLeaf(グローリーフ)プロジェクト」をご紹介。

この「グローリーフ・プロジェクト」は、自動車業界を中心としたさまざまな業種・業態に業務用パッケージソフトの製造販売を展開している「株式会社ブロードリーフ」が中心となって、地球環境の保全に取り組む"企業参加型プロジェクト"。サブタイトルとして「青い地球を守る緑の葉っぱたち」を掲げ、子や孫、そして後世に向けて地球を守っていくことを目的に、CO2の削減を促す植林活動(目標3万本)を中心とした環境への貢献を行う活動。2009年9月7日現在、賛同企業社数は201社で、植林本数は243本。

「アースリーフくん」と「ライトリーフちゃん」というキャラクターを生み出し、キャラクターグッズ展開も開始。中でも、2人が活躍する絵本は、幼稚園などで読み聞かせイベントなどを行い、キャラクターの着ぐるみと一緒に環境教育を促進する予定だとか。

新たに開設されたGLモバイルサイト では、「アースリーフくん」と「ライトリーフちゃん」の壁紙ダウンロードをプレゼント中! これ以上、地球環境が悪くならないように、こういった企業を応援し、自分でもできる範囲で行動しようと思う。