2017年03月07日

まんがでわかる 伝え方が9割 を読んだ

まんがでわかる 伝え方が9割

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本屋のベストセラーコーナーで平積みになっていて、「シリーズ96万部突破!」という帯のうたい文句と表紙のカワイイ絵柄に惹かれて、ちょっと立ち読みをしてみたのが「まんがでわかる 伝え方が9割」。

この「まんがでわかる 伝え方が9割」は、シリーズ90万部突破のベストセラー、佐々木圭一著「伝え方が9割」のまんが版。以前から新聞の広告欄で元になったビジネス書は見かけていたが、マンガ版も出ていたとは。チラッと読むつもりが、なかなか面白くて買ってしまった。

内容は、頼み事をするときに有効な伝え方「ノーをイエスに変える技術」と、自分の言葉の印象を強くする伝え方「強いコトバを作る技術」について。マンガなので非常に読みやすく、実に参考になる。書籍版を読んでないけど、こちらのマンガ版のほうが絵の助けもあってイメージしやすく、いいような気がする。

この2つのテクニック「ノーをイエスに変える技術」「強いコトバを作る技術」は、当たり前のことで誰もが知っていること。だけど、相手をそこまで思いやる気持ちが少なく、自分が伝えたいことでいっぱいいっぱいのため、なかなか実践できていないのが現実だと思う。

恐らく多くの人が、「こんなこと知ってるよ」「当たり前じゃん」「立ち読みで十分の内容だ」と思いながら、この「伝え方が9割」読み進め、「分かっていたなら、なんでお前は実践できてないんだよ」と自分の未熟さ、おろかさに気付いて、自分自身にツッコミを入れるはず。

かくいう自分も、誰かに伝える際には、この本に書いてあるようにいろいろシミュレーションして考えてるのに、いざ相手を目の前にすると感情的になってしまい、うまく伝えられない一人。でも、この「伝え方が9割」を読んだことで、その事実に気付けたため、これからは少しはマシになるだろう。この本と出合うきっかけを作ってくれた大舞キリコさんの絵に感謝だ。この人の絵じゃなかったら、立ち読みしなかったかもしれない。

タイトルの付け方、文章の書き方など、ブログなどのアクセスアップ対策としても、この「伝え方が9割」は有効だと思う。

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2017年02月20日

アサヒカメラ 先月号が売り切れ続出で今月号にも特集を再掲載

アサヒカメラ 2017年 03 月号 [雑誌]

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本日発売の朝日新聞出版発行の写真専門誌「アサヒカメラ」3月号は、前号の2月号が売り切れ続出で手に入らないという反響を受けて、2月号の特集記事「写真を無断使用する“泥棒”を追い込むための損害賠償&削除要請マニュアル」を再掲載。

2月号の特集記事「写真を無断使用する“泥棒”を追い込むための損害賠償&削除要請マニュアル」は、インターネット上の情報を収集してまとめた「キュレーションサイト」問題、いわゆる「まとめサイト」問題からインターネット上の画像に関する著作権問題を提起して、「そもそも“引用”はどこまで許されるのか」などの基礎知識や、盗用被害に遭った写真家の事例を紹介。

また、引用被害に遭った実例を検証して、無断使用の対応策も解説。弁護士の監修のもとに作成した、「企業・団体・個人に対する抗議および使用料請求を行うための文書サンプル」も掲載。

という、以上のような内容の「写真を無断使用する“泥棒”を追い込むための損害賠償&削除要請マニュアル」に世間の関心が集まり、「アサヒカメラ」の2月号は、ほぼ完売の状態に。その異例措置ということで、今月3月号にも同じ特集が掲載されることになったらしい。

このご時世、自分が撮影した画像や自分が書いた文章が無断使用され、泣き寝入りしているカメラマン、イラストレーター、漫画家、ライター、ブロガーなどがいかに多いことか。

気になる方は、ぜひ「写真を無断使用する“泥棒”を追い込むための写真を無断使用する“泥棒”を追い込むための損害賠償&削除要請マニュアル」をご自分の目で!

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2016年12月30日

正月飾りはいつからいつまで

門松、しめ飾り、鏡餅といった正月飾り。

その正月飾りの準備、関東は12月8日、関西は12月13日から始まり、12月28日までに済ませるのが一般的。そして、この準備期間中ならいつ飾ってもいいのだが、28日が最適だとか。

その理由は、29日は「二重苦」、また「9」は「苦」に通じるというゴロ合わせから嫌われるため。そして31日は、葬儀の飾りが一夜限りであることから、それが連想されて縁起がよくなく忌み嫌われているとか。また、神様をお迎えするのに、前日にあわただしく行うことは失礼にあたるとも。

ちなみに30日は旧暦で「晦日(みそか)」。月の最後の日ということで31日と同様の扱いになるのだとか。そこで、日本古来の縁起のいい数字、末広がりの「8」が付く28日が最適の日なんだとか。

では、正月飾りをはずす時期は?

松の内の最終日、1月7日の朝に七草粥を食べて、門松、しめ縄を外すのが一般的。しかし、松の内は小正月(1月15日)や二十日正月(1月20日)までという地域もあるので、住んでいる地域に合わせるのがベスト。

ところで、正月飾りのうち鏡餅だけは別扱い。「鏡開き」と呼ばれ、一般的には1月11日で、地域によっては1月15日。この日に鏡餅を開き、おもちを食べることに。

元々は、松の内は1月15日、鏡開きは1月20日と全国的に決まっていたのだが、徳川家光が4月20日に亡くなったことがきっかけとなり、鏡開きの1月20日が忌日とされ1月11日に変更。幕府があった関東を中心にその変更が広まったものの地域によっては正確に伝わらなかったために、今でも1月15日に鏡開きを行なっている地域もあるのだとか。

さらに、「鏡開きを行なったあとに正月飾りを飾っておくのはおかしい」ということで、鏡開きの日にちが変更されたことに伴い、松の内も1月15日から1月7日に変更されたらしい。
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2011年03月04日

電報もインターネットで

VeryCardネット電報

電報といえば電話局。電話での申し込みが当たり前でしたが、今ではインターネットでも利用できます。それが、NTTの電報サービス「D-MAIL」。

「D-MAIL」で申し込むと、電話やFAXで申し込む「電報託送料」40円が不要になり、さらに、3日前までに申し込めば150円引きに。事前に登録しておけば、支払いは電話料金と同時請求になりますが、クレジットカードでもOKです。

電報の申し込み、東日本と西日本では違いますので、ご注意を!
「D-MAIL」東日本
「D-MAIL」西日本

ちなみに、電話での申し込みは115番へ!

【追記】
電報といえばNTTと思っていたのですが、2003年の信書便法によりNTT以外の民間企業も参入。インターネットを利用して、様々な電報サービスがあるんですね。その内の1つが、「ネット電報VeryCard」。

14:00までの受付で、全国即日夕方配達(一部地域除く)。しかも、NTTの電報より安いんです。永遠のアイドル「リカちゃん」や、ポンキッキのキャラクター「ガチャピン&ムック」、NHKの「おでんくん」、「阪神タイガース」などのキャラクター電報もあるので、結婚式や誕生日などのメモリアル電報に、ぜひ、ご利用ください。

初掲載:2005/6/4
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2009年09月14日

GrowLeaf(グローリーフ)プロジェクト

ここ数年、地球温暖化を原因とする異常気象が相次ぎ、子を持つ親として、いろいろと考えさせられる。そこで、微力ながらも地球にやさしい行いをしようと、自分のできる範囲で"エコ活動"なるものを実践している。といっても、ゴミの分別や環境にやさしい洗剤の使用、リサイクル、節電などエネルギーの節約といった、本当に自分のできる範囲でやっているだけで、真剣に取り組んでいる人に言わせると、「どこが?」と言われるような情けないもの。

そんなわけで、たまたま知った「GrowLeaf(グローリーフ)プロジェクト」をご紹介。

この「グローリーフ・プロジェクト」は、自動車業界を中心としたさまざまな業種・業態に業務用パッケージソフトの製造販売を展開している「株式会社ブロードリーフ」が中心となって、地球環境の保全に取り組む"企業参加型プロジェクト"。サブタイトルとして「青い地球を守る緑の葉っぱたち」を掲げ、子や孫、そして後世に向けて地球を守っていくことを目的に、CO2の削減を促す植林活動(目標3万本)を中心とした環境への貢献を行う活動。2009年9月7日現在、賛同企業社数は201社で、植林本数は243本。

「アースリーフくん」と「ライトリーフちゃん」というキャラクターを生み出し、キャラクターグッズ展開も開始。中でも、2人が活躍する絵本は、幼稚園などで読み聞かせイベントなどを行い、キャラクターの着ぐるみと一緒に環境教育を促進する予定だとか。

新たに開設されたGLモバイルサイト では、「アースリーフくん」と「ライトリーフちゃん」の壁紙ダウンロードをプレゼント中! これ以上、地球環境が悪くならないように、こういった企業を応援し、自分でもできる範囲で行動しようと思う。
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