2017年03月01日

サークルK・サンクスのPB商品、ほとんど廃止

2月28日(火)21:25配信の朝日新聞デジタルによると、サークルK・サンクスの独自商品が、ほとんど廃止になったらしい。

サークルKとサンクスが合併してできた「サークルK・サンクス」。それがファミリーマートに経営統合されたのが、昨年の9月。

サークルK、サンクス、サークルK・サンクスからファミリーマートへの看板の掛け替えが進む中、2017年2月末を持って、中食商品をはじめとするファミリーマートとサークルK・サンクスの商品の統合が完了したようだ。

サークルKやサンクス、サークルK・サンクスで扱ってきた商品のうち、今後も販売するのは「濃厚焼きチーズタルト」のみ。

昨年の12月5日でスイーツブランドの「Cherie Dolce(シェリエドルチェ)」がなくなったのはショックだったが、名前がなくなっただけでレシピは受け継いでいるようだ。

コンビニスイーツの中では、味もデザインもパッケージもシェリエドルチェが一番のお気に入りだっただけに、これはうれしい情報だ。といっても、パッケージがダサいファミマ仕様に変わったし、新商品の場合、どれがシェリエドルチェ系列なのか分からないのだが……。

ちなみにファミマへの看板掛け替えは、2月末時点で対象の1割超にあたる約830店で終了し、ファミマに改めた店では、売り上げが平均で2割ほど伸びているとか。名前を変えただけで2割も変わるとは!? マイナーな個人商店が廃れ、メジャーなチェーン店ばかりになるわけだ。

ファミマ公式さいとニュースリリース「ファミリーマート・サークルK・サンクスの商品統合が完了!〜ファミマの人気商品が、全国のサークルK・サンクスでも買える!〜」ページ。
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2017年02月24日

旅する新虎マーケット オープン



本日、東京は新橋と虎ノ門を結ぶ新虎通りの虎ノ門ヒルズ近くに、地方の旬の食材などを提供する“地域の魅力が「みち」でつながる「旅する新虎マーケット」”がオープンした。

公式サイトには、

「日本全国津々浦々。めぐる、みつかる、旅したくなる。The Japan Connect 旅する新虎マーケット。

「旅するスタンド」でその街自慢のモノ、コト、ヒトに触れたり、「旅するストア」や「旅するカフェ」で珍しいグルメやセレクトアイテムと出会ったり。約3か月ごとに新しくなるテーマに合わせて、日本の魅力を凝縮。

旅するように、通りを歩く。そんな素敵な体験をご用意して皆さまをお待ちしています。」

とある。3カ月ごとに、テーマに沿って日本全国の魅力を伝えるのだとか。

気になる第1弾、2月〜6月のテーマは「木の芽風と薫風」。「前半は芽吹きを誘う春の風を意味する木の芽風、そして後半は新緑の薫る初夏の風を意味する薫風」とのことで、山形県山形市、神奈川県湯河原町、富山県高岡市、山口県宇部市、愛媛県今治市と5つの市町が出店。

近いうちに、ぜひ、行きたいものだ。
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2017年02月18日

ラクマ 楽天のフリマは出品手数料無料

今月2日、ヤフーオークションも、「メルカリ」や「ラクマ」といった、オークションではなく、時間をかけずにすぐに即決購入できるフリーマーケットスタイルの「フリマモード」を開始。

メルカリに代表される「フリマ」が登場する前はヤフーオークションの独擅場だったが、ここ数年のスマホの普及により、時間も手間もかからない即決価格のフリマスタイルが台頭。

多くのフリマスタイルの出品手数料は、取引が成立した場合に発生する10%。

ヤフオクのフリマモードも同様10%だが、ヤフオクのオークションは624円以下は54円、625円以上は8.64%で、それ以外に月額498円にプレミアム会員費がかかる。

ちなみに、プレミアム会員になると、フリマモードの出品手数料も8.64%に引き下げられる。

ところが、楽天の運営する「ラクマ」だけは、今のところ出品手数料無料。

メルカリもスタート時は無料だったが、ある程度の会員数が見込めたのか現在は10%と有料に。

ラクマも、いつ手数料が有料になるかは分からないが、利用するなら無料の今かもしれない。
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2017年01月31日

デザイナーズ家具、ブランド家具のアウトレット

埼玉県の入間市に大型店舗を構える、マンションモデルルーム展示品専門店「お新古市場」。

家具だけでなく、キッチンやお風呂周り、建材に雑貨までも扱い、実店舗にはインターネットに掲載されていない商品も多数。また実店舗では、お持ち帰り特価、日替わり特価など、いろいろなイベントも。

住所は埼玉県入間市東藤沢1-3-20。武蔵藤沢駅から、藤沢の交差点に向けて、徒歩なら約10分で踏切を渡るとすぐ。 また、入間インターからは車で約20分。

また、実店舗のないインターネットのみのモデルルーム展示家具専門販売店が「らくだ館」。

モデルルームで展示されていた一流メーカーの家具を多数取り揃えているアウトレット・オンラインショップ。モデルルーム展示品は定価の55〜75%OFF!

どちらのお店も、楽天にネットショップを開店しています。

また、アウトレットでも買うのは高いという場合は、家具インテリアの「STYLICS(スタイリスク)」がオススメ。こちらは、レンタルもできるインテリアコーディネートショップ。

東京の新宿に実店舗があり、個人なら、国内外有数のブランド7万点から新品家具のレンタルができる。レンタル期間は最低2年で、約20万円相当が月々6,600円で借りられる!
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2016年12月26日

雑誌販売、書籍を下回る

ピークの1997年以降、売り上げが右肩下がりの出版市場。そんな出版不況が続く中、今年、2016年の雑誌の売り上げが書籍を下回る見通しということが、出版科学研究所の調査で分かったらしい。

雑誌の売り上げが書籍を下回るのは、実に41年ぶりのこと。電子雑誌読み放題サービスの浸透や漫画雑誌の不振などが原因と見られ、1970年代から続いた「雑高書低」状態が逆転するようだ。

現在の出版市場はピーク時の6割弱まで落ち込み、2015年6月26日には出版取次の栗田出版販売が民事再生法を適用し、今年、2016年3月には、同じく出版取次の太洋社も破産を申請するほど。

今年1〜11月の販売実績を基にした出版科学研究所の調査によると、雑誌の売り上げは前年比7.7%減で、書籍は1.6%減、出版物全体では4.7%減。雑誌は19年連続、書籍は10年連続、出版物全体は12年連続の前年割れ。

ちなみに、1990年代に発行部数600万部を誇った「週刊少年ジャンプ」は、現在210万部台。同じく400万部を超えた「週刊少年マガジン」は100万部を割っているらしい。「週刊少年サンデー」「週刊少年チャンピオン」のデータが気になる。
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