2015年03月14日

プライベートブランドをアマゾンでネット通販

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スーパーといった小売店などが自社で企画し、独自のブランドで販売するPB(プライベートブランド)商品。セブンイレブンやイトーヨーカドーでおなじみ、セブン&アイ・ホールディングスの「セブンプレミアム」や、イオングループの「トップバリュ」などが代表的なPB商品。

そんなPB商品は系列店に行かないと手に入らないものですが、なんと、通販大手のAmazon(アマゾン)でも購入できるブランドが。

それが「アマゾン プライベートブランドストア」。

そのPBブランドとは、
DIY・工具・ガーデン
「CAINZ」「DCM」「ヒロセ ネットショップ」「MonotaRO」「ビバホーム」「ケーヨーデイツー」
ホーム&キッチン
「東急ハンズ」
スポーツ&アウトドア
「スポーツオーソリティ」「アルペン」「eSPORTS」
文房具・オフィス用品
「カウモール」
ヘルス&ビューティ
「マツモトキヨシ」
食品&飲料
「成城石井」
ペット用品
「ペットビジョン」「ペットの専門店コジマ」
カー&バイク用品
「AUTOBACS」

安くて質の高いPB商品が、通販で家に居ながらにして手に入る。まさに、アマゾンさまさま!

2015年02月06日

Amazonアウトレットでお宝発見

ネット通販最大手の「Amazon(アマゾン)」のサイトにある、90%以上の割引品もあるアウトレットページ「Amazonアウトレット」。

Amazonアウトレットは、アマゾンの倉庫内で梱包に傷が付いた商品や返品された商品を再検品して「中古品」としてお手頃価格で販売する、アマゾンの正式な通販サイト。ちなみに、食品および飲料については、賞味期限が45日以下になったものを賞味期限を明記した上で「新品」表示をし、「アウトレット品」としてお手頃価格で販売。

アウトレット商品とはいっても、そこはアマゾン。通常の商品と同様のサービスを受けることができ、商品到着から30日間は返品が可能。新品じゃなくてもOKという人には、非常にお得なサービス。

ちなみに、この「Amazonアウトレット」、常に在庫があるとは限らない。新品同様の商品がお買い得価格で売られているとあって早い者勝ち。30日以内なら返品できるので、見つけたらすぐに購入することがオススメです。

2014年05月22日

NEC LEDシーリングライト 調光タイプ HLDZB0839

NEC LEDシーリング 調光タイプ BASICモデル ~8畳 HLDZB0839

新品価格
¥12,980から
(2019/1/1 14:33時点)



東日本大震災以降、節電を考えて電球をLED化した、わが家。LEDシーリングライトも発売され、値段も安くなってきたのでNECの「LEDシーリングライト 調光タイプ HLDZB0839」を購入。

わが家のリビングは12畳ながらも、このNEC「LEDシーリングライト 調光タイプ HLDZB0839」は8畳用。明るさ的に足りなかったら6畳の部屋で使用すればいいと買ってみた。それまでのリビングは、32W+40Wの蛍光管タイプ。しかし、比較するまでもなく非常に明るく、全灯ではとてもまぶしい。そこで、リモコンの短押で1段階下げて70%で使用。8畳用ながら、12畳のわが家のリビングでも十分な明るさでした。これはラッキー!

取り付け方も以前の蛍光管タイプと遜色なく、簡単に設置。しかも、蛍光管タイプと違ってメチャクチャ軽いので、設置はとても楽でした!

残念なのは防虫効果。防虫ガイドを搭載して虫が入りにくい設計になってるのだが、わが家のリビングの構造上の問題なのか製品のせいなのか、以前の蛍光管タイプよりは少ないが、そこそこ虫が入りこむ。防虫効果のおかげで。この虫の量なのか、それともあまり効いてないのか? まあ、わが家は虫が入っても気にしないけど。シーリングライトとしては、わが家では十分なので全然OKです。

2013年07月03日

ホンダ ウエルカムプラザ青山のASIMO/アシモ

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東京メトロ・青山一丁目駅の上にあるホンダ本社ビル。その1階はショールーム「Hondaウエルカムプラザ青山」になっていて、2012年6月1日には11:00〜17:00営業のカフェスペースもオープン。

そのショールームで、ホンダのヒューマノイドロボット・ASIMO(アシモ)に会えるようです。表にある立て看板には、

月〜金/13:30〜、15:00〜
土日・祝日/11:00〜、13:30〜、15:00〜

と、スケジュールが表示。都合により変更になることもあるとか。

ちなみに土日祝はASIMOのデモンストレーションに加え、全方位移動が可能なパーソナルモビリティ「UNI-CUB(ユニカブ)」のデモンストレーションも開催するようです。

2012年05月25日

楽天とヤフー、どちらのオークションが得か?

日本最大のオークションサイト「ヤフーオークション(ヤフオク)」。そして、日本最大のオンラインショッピングサイト「楽天市場」のオークションサイト「楽天オークション」。この他、モバゲーやプロ野球で有名なDeNA(ディーエヌエー)の「BIDDERS!」と「モバオク」がありますが、日本おけるオークションの二大巨頭といえば、ヤフーと楽天でしょう。

ヤフオクの方が集客力が高いためにトータルで上と言われていますが、月額利用料や出品手数料など諸経費がかかるため、落札されない場合は経費がかかります。確実に落札されるものならヤフオクで良いのですが、売れるかどうかわからないものを出品するために、月額346円の「Yahoo!プレミアム会員」になり、1点に付き10.5円の出品手数料を払うのは……。

それを検証すべく、普段はヤフオク使いの自分が、楽天オークションにも出品してみました。

楽天オークションは、ビッダーズ同様、月額利用料・出品料が無料。落札された時のみ、システム利用料として5.25%、ポイント付与料として1.05%、つまり落札価格の6.3%がかかります。1,000円なら63円ですね。ちなみにヤフオクだと、月額利用料の346円に、1点に付き10.5円の出品手数料、そして落札された時のみ落札価格の5.25%が落札手数料としてかかります。

出品物は人気商品3点。落札間際にならないと入札されないのがオークションなので、出品日数は最短の中1日。それを繰り返すこと1週間。出品物の一覧でアクセス数やウォッチリスト数が見れるのは便利でしたが、アクセス数が2とか3。一番人気の商品のピークで7でした。

結局、入札されず1週間が過ぎたので楽天オークションでの出品を取り消し、ヤフオクへ。すると、たった中1日の出品期間でありながら3点中2点に入札があり、見事2点は落札。ちなみにアクセス数は15と22。落札されなかった商品のアクセス数は7。

出品したものと同じものを楽天、ヤフー、それぞれで検索したところ、楽天は数点、ヤフーは二十数点の落札。しかも、楽天の落札のほとんどが、入札者1人で開始価格での終了。対するヤフーでは数人で争われ、開始価格より若干上値で終了。入札開始価格が違うため、一概に同じ扱いはできませんが。

このような傾向を考えると、人気薄を狙って安く落札したいならば楽天、少しくらいの金額の変動は気にせず、どうしても欲しいものを探して落札するならヤフーという図式が浮かびます。しかし、楽天オークションでは通常郵便やゆうメールといった安い配送方法はなし! クロネコメール便で送れない物は、すべて宅急便かゆうパック。

個人情報のやり取りをせずに商品の発送をするという楽天の考えはいいことですが、そのために柔軟な発送方法を選択できないというのは、少しでも送料を安くしたい落札者にはマイナス。個人情報を出しても安く済ませたい人向けの配送サービスも必要だと思うのですが。結構、送料って、ばかになりませんから。

いくら出品しても、何回再出品しても、入札されずに出品期間が終わる商品がどんなに多くても、手数料が全くかからないというのは非常に魅力です。しかし、多くの人の目に留まらないというのは、全くもって時間と労力の無駄。とにかく落札されることが第一の出品者という立場としては、月額利用料、出品手数料を払ってでもヤフーオークションが鉄板! ということは、身をもってわかりました。