2019年05月08日

自販機? で外貨両替 Pocket Change(ポケットチェンジ)

海外の紙幣や硬貨といったお金、つまり外貨を、交通系電子マネー、楽天Edy、iTunesギフトカード、Amazonギフト券、WAON、nanacoといった各種電子マネーやギフト券に交換できるマシン「Pocket Change(ポケットチェンジ)」。

公式サイトによると2018年6月現在、設置台数は日本全国で約30台と少なめ。

ドルやユーロといったメジャーな外貨のレートはあまり良くないけど、ひとつの両替法として備忘録。

2019年04月26日

外貨 ドル円 換金率=レートのいい両替所 渋谷 備忘録

急きょ、アメリカドルが必要になったため、どこで両替すればお得なのか、銀行、金券ショップ、両替商のレートを調べて両替してみた。本日、2019年4月25日のドル円為替レートは、1ドル111.94円。

まず最初にネットで調べてみたら、新宿の金券ショップが一番安いとあった。しかし、わが家から新宿までの電車賃は800円ほどかかる。電車賃のことを考えると、換金する金額によっては近所の銀行でもいいのだろうか?

レートがそんなに変わらなければ近所の銀行で両替してもいいと思って尋ねてみたら、

横浜銀行 115.30
三井住友銀行 115.28
ゆうちょ銀行 115.08

だった。ゆうちょ銀行が30銭ほど安いようだが、ドル円の為替レートより3.14円も高い。また、そのほかにも銀行はあるのだが、わが家の最寄りの支店では両替はしてないらしい。そして、肝心の比較対象である両替商と金券ショップは、残念ながらわが家の近所にはない。

そこで、渋谷まで足を伸ばしてみた。
ここ数年、外国人旅行者が増えたことで外貨の両替ができるところが増えてるのは知ってたが、想像以上だった。ハチ公前にある電車車両の中には、円に替えるだけの両替機まで設置されてたほど。外貨両替など、ここしばらく縁がなかったのでまったく目に入らなかった・・・。

ネットで安いレートの代表格として、よく目にするのが大黒屋。そこで、渋谷センター街の2階にある大黒屋が外貨両替を行ってるとのことで訪れてみた。店内は外国人旅行客ばかりで、店員さんも日本人ではないような感じだった。店内に入ると為替レートの一覧があり、アメリカドルのレートは114.12。その差、0.96。銀行と1円も離れていない。これだったら近所のゆうちょ銀行で全然OK。だが、そんなことがあるのか? ネットの情報を信じれば、もっと安いレートで両替するところがあるはず。やはり新宿じゃないとダメなのだろうか?

そこで、ほかの金券ショップも回ってみた。

アクセスチケット 113.58
サンチケット 113.40
ヨコハマチケットサービス 113.13

この3件以外にも両替をしてる金券ショップがあるにはあったが、外貨の買い、つまり外国人観光客の外貨を円に両替するだけで、外貨の売りはやってなかった。また、両替商は3店舗見つけたが、どれも「SAKURA」。レートは113.47だった。

もしかしたら、ほかにも金券ショップや両替商があるのだろうが、自分が歩いた範囲にあったのは、これぐらい。

両替したのは1,000ドル。地元のゆうちょ銀行だと115,080円かかるところ、一番安いヨコチケで両替したので113,130円で済んだ。渋谷までの交通費を差し引いても、1,500円ほど得した。

ちなみに300ドルを両替した場合、自宅近くのゆうちょ銀行だと34,524円。ヨコチケだと33,939円になるはず。その差、585円。これぐらいだったら、交通費と移動時間を考えると自宅近くのゆうちょ銀行での両替だな。

2018年12月23日

早稲田 穴八幡 一陽来復 冬至初日頒布備忘録2018

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毎年、年に3回、冬至、大晦日、節分の日の夜12時にしか貼れないという金運アップの御守を頒布する神社、東京は早稲田の穴八幡宮。2016、2017、そして、石の上にも3年ということで2018年もチャレンジしてみたが、ご利益は全くなく・・・。

いや、いつ破綻してもおかしくなかったのに、なんとか自転車操業を続けられたのだから、それはご利益があったのかもしれない。というわけで、2018年の一陽来復頒布初日である冬至の昨日、昨年同様、始発に乗って詣でてみた。

穴八幡に到着したのは昨年同様、6時ちょうど。しかし去年と違い路駐の車が目立ち、パトカーの姿もチラホラ。頒布初日である冬至が土曜日のため、あきらかに人出が多いのがわかる。

去年、一昨年と、北参道側が圧倒的に早く一陽来復御守を手に入れることができるという情報を得ていたので、次に行くなら表参道側ではなく北参道側と決めていた。そこで、大鳥居のある表参道を右に進み、北参道側の列に並んでみた。ちなみに、表参道側の最後尾は交差点からは見えず、お隣の放生寺の先のほうまで続いていた。多くの人が表参道側しか知らないため、北参道側には並ぶ人は圧倒的に少ないようだ。なので、6時の時点でも北参道側の列は短い。

北参道側の列の最後尾は、穴八幡の大鳥居がある馬場下町交差点と北参道口の中間ほど。そこに並ぶとじわじわと進み、北参道口までは20分で到着。そんなに早くないじゃんと思いながら北参道口を入ると、普段は閉じている門が開いていて、そこから列が伸びている。なるほど、頒布の時期だけ、この北参道口にある社殿への門が開くのか。

そして奥のほうに目を移すと、もうそこは社殿の壁。木で見えないが、左側に社殿の入口があるはずだ。それだけ、北参道口と社殿入口までの距離が短い。10メートルぐらいだろうか? 一陽来復御守ゲットまで北参道口が圧倒的に早いという理由が分かった。表参道口からだと、そこから階段を上りながらぐる〜〜〜〜っと大回りして社殿前の広場に入り、さらに北参道口より倍はあろうという折り返しの列が5列ほど続くのだ。

さて、10分で穴八幡の社殿内に。ここから折り返しの並び列が3列続くのだが、表参道側の折り返し列より、あきらかに短い。しかも、社殿の建物内側なので屋内。この日は風もなく、温暖化のせいか去年よりはるかに暖かいので屋内のありがたみは感じなかったが、去年、こっちに並んでいたら、どれほど楽だっただろう。去年は寒かった。

折り返し列が3列しかないので、さらに10分で頒布場所手前に到着。結果的に、並んでから45分で一陽来復御守を手に入れることができた。頒布窓口の数も、こちらの北参道側のほうが多いような気がする。今年も表参道側に並んでいたら、6時45分だと、まだ表参道口にさえ、たどり着いていないだろう。

表参道口の列がどうなっているのか気になったので、そちらのほうに回ってみた。すると、放生寺を通り過ぎ、サイゼリヤも通り過ぎ、ガソリンスタンドのエネオスも通り過ぎ、西早稲田駅のある諏訪町交差点と穴八幡のある馬場下交差点の中間、やや馬場下町寄りまで列が続いていた。パッと見それは、「これって、最低でも御守ゲットまで3時間はかかるのでは?」と思えるほど。しかもその列は、まだまだ伸び続けている。あとで地図を見てみたら、自分が7時ごろに見た最後尾は、西早稲田駅と早稲田駅のほぼ中間地点だった。早稲田駅から最後尾に並ぶより、西早稲田駅から来たほうが先に着くだろう。

ちなみにツイッターやヤフーのリアルタイム検索を見ると、今年の穴八幡は週末と重なったため尋常ではない人出だったようだ。

とにかく、穴八幡の一陽来復御守頒布で混雑するのは、初日の冬至と大晦日と節分、そして土日祝日。なので、平日に参詣することをオススメします。自分の経験上、平日は待ち時間ほぼゼロだし、ゆっくりお参りもでき、あちこちの出店を堪能できますから。

2017年12月22日

早稲田 穴八幡 一陽来復 冬至頒布備忘録2017

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毎年、年に3回、冬至、大晦日、節分の日の夜12時にしか貼れないという金運アップの御守を頒布する神社、東京は早稲田の穴八幡宮。2016、2017と2年連続で試みたが、ご利益は全くなく・・・。

しかし、石の上にも3年ということで、2018年もチャレンジ!

ということで、一陽来復頒布初日である冬至の今日、2017年12月22日(金)始発に乗って詣でてみた。

穴八幡に到着したのは6時ちょうど。馬場下町の交差点にある正面入口から入ってみると、列の最後尾は最初の赤い鳥居の先で、2つ目の灰色の鳥居の前。去年は冬至の日の夜、19時ごろに、隣の放生寺門前辺りから並んで50分で御守をゲット。なので、ここからなら40分ぐらいだろうと予測。

その後、階段上の境内にたどり着いたのは6時13分。去年は5分だった距離を、今年は13分もかかった。しかし、昨年は境内に上がってから30分ほどで終わったので、この時点でもそのぐらいで終わるだろうと思っていた。ところが、今年はここからが長かった。なぜか今年は、ここから1時間半もかかって終了したのだ。

折り返しの列を作るパーティションのポールは埋め込み式のため、列の数も長さも例年、同じのはず。そして自分の記憶でも、見た目は昨年と同じような人数。境内に上がってからは昨年とほぼ変わらない人数のはずなのに、なぜ今年は去年より1時間近くもの差が出たのだろう?

考えられるのは、頒布にかかる時間。売り子さんの多くが頒布に慣れておらず時間がかかったのか、御守を求める人が時間をかけて購入するものを吟味し時間がかかったのか? とにかく、去年みたいに流れるような動きは全くなく列の流れは淀みっぱなしで、ガーッと進んでは、しばらくそのまま停止状態の繰り返し。

そんなこんなで御守の頒布を終え、馬場下町交差点に再び降り立ったのは7時45分ごろ。列の最後尾は灰色の鳥居辺りで、自分が並んだ1時間45分前の6時よりも列が短い。今年は参詣客が少ないのだろうか? それとも出足が鈍いのだろうか?

ちなみに、ツイッターやヤフーのリアルタイム検索を見ると、昨年よりも書き込みが少ないように感じる。しかし、自分のように2時間かかった者もいれば30分で終了という書き込みも見られるし、時間帯が良かったのか待ち時間ゼロという書き込みもあった。

待ち時間ゼロは、恐らく馬場下町の正面入口ではなく、教会のほうの裏口(?)を利用したのだろう。例年、そっちの参道を利用したほうが、圧倒的に早く御守をゲットできるようだから。

とにかく、穴八幡の一陽来復御守頒布で混雑するのは、この初日の冬至が一番。あとは大晦日と節分が混むぐらいで、それ以外の日はそんなに混まないはず。なので、どうしても初日の冬至に貼りたいという人以外は、平日に参詣することをオススメします。自分の経験上、平日は待ち時間ゼロだし、ゆっくりお参りもできて、あちこちの出店を堪能できますから。

2017年12月07日

今年の冬至は12月22日(金) 早稲田・穴八幡宮 一陽来復

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↑去年、初めて挑戦した際の一陽来復御守

毎年、年に3回、冬至、大晦日、節分の日の夜12時にしか貼れない金運アップの御守「一陽来復」。それを頒布する神社が、東京は早稲田駅すぐにある穴八幡宮。

去年の節分時に初めて試み、今年で2期目。しかし、ご利益はなく・・・。

石の上にも3年ということで、3期目もやってみようと、今回は頒布初日、冬至の日に始発に乗って行ってみようと計画している。

今年の冬至は12月22日(金)。はたして、今回はご利益があるのか!?

初めて挑戦した去年は、節分前の平日に行き、並ぶことなくゲット。そして、今年は去年の頒布当日、冬至の夜に行って、1時間弱でゲット。

毎年、徹夜する人も多いらしく、今回始発で行く予定の自分は、いったいどのぐらい並ぶことになるのだろう? 苦労する分、今年はご利益にあやかりたい。というか、こういう考えだから、いまだにご利益がないのだろうか?
[ここに地図が表示されます]