2016年12月20日

本に付いた匂いを取る方法

古本などを購入した際、タバコやよく分からない臭いニオイが付いているときがあります。また新品でも、写真集など印刷の匂いが強い出版物もありますが、そのニオイを消す裏ワザを知ったので備忘録。

なんでも、本と同じ大きさに切った新聞紙を、本の間に数ページ間隔ではさみ、はさみ終わったら、本全体を新聞紙で包むだけ。2〜3日経って新聞紙をはずすと、臭いが取れているとか。

ちなみに、もし匂いが取れていなかったら、それははさむ新聞紙の枚数が少なかったのが原因。新聞紙を増やして、再度チャレンジ!
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2015年06月02日

Fecebook(フェイスブック)のメッセージを開封マークを付けずに読む

mite9.jpg

以前、「既読を付けずにLINE(ライン)のトークを読む方法」を書きましたが、Facebook(フェイスブック)にも同様の方法があります。それが、開封マークを付けずにメッセージを読むというもの。

その方法とは、「mite9」というサイトからFacebookにアクセスしてメッセージを読む方法。

すぐに返事を送れないときにメッセージを読んでしまうと開封した時間とともに、読みましたよ! という開封マークが付いてしまい、相手に読んだこと、そしてその時間さえも分かってしまいますが、この「mite9」サイト経由でメッセージを確認すると開封マークが付かないので、相手にメッセージを読んだことが気付かれません。
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2015年05月03日

LINEで既読を付けずにトークを読む方法

LINE(ライン)で、既読を付けずにトークを読む。TVCMでも取り上げられるほど有名な裏ワザです。

まずは、その1「通知」の活用。
iPhoneとAndroid版のLINEにはメッセージの着信を知らせる通知機能があり、これを利用します。この通知機能を使うと、LINEのトーク画面を開かないで読めるので、既読が付きません。

・iPhoneの場合
iPhoneの設定を開き、通知センターを選択。さらにLINEを選択し、通知センターに表示をオン。メッセージが届くと、通知センターに表示されることに。

・Androidの場合
LINEの設定を開き、通知設定を選択。通知表示から、メッセージ通知の内容表示をオンにし、画面オン時のポップアップ表示、画面オフ時のポップアップ表示をともにフルにする。メッセージが届くと、ポップアップで表示されるようになります。

その2「機内モード」の利用。
メッセージが届いたあと、設定画面からあらゆる通信をオフにする「機内モード」をオンにする。通信が遮断されているので、この状態でLINEのトークを見ても「既読」は付かない。しかし、機内モードをオフにして通信状態を元に戻したあとにLINEを起動させると、トーク画面を開かなくても「既読」が付いてしまうので、LINEを起動する際は注意が必要。

その3「専用アプリ」の導入。
LINEのトークに既読を付けずに読める無料・有料アプリがあるので、それを利用する。
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2015年02月21日

充電池・バッテリーを長持ちさせる方法

ケータイにスマホ、デジカメ、ノートPCなどに使われているバッテリー。そして、エネループなどの単1〜4といった充電池には、リチウムイオン電池とニッケル水素電池が。「Li-ion」と表記されているのがリチウムイオン電池で、「Ni-MH」とあるのがニッケル水素電池。

これらリチウムイオン電池とニッケル水素電池は、それぞれ特性があり、長持ちさせるには使用方法が異なります。

ケータイやスマホ、デジカメにノートPCのバッテリーは、最近はリチウムイオン電池が主流。このリチウムイオン電池の場合、充電率が100%や0%に近い状態で使い続けると、バッテリーの劣化が早まることに。つまり、100%満充電しているにもかかわらず充電をし続ける過充電と、残量が0%になったあと、そのまま充電をせずに放置する過放電は、リチウムイオンバッテリーの場合、してはいけないこと。なので、起床時には過充電になってしまうであろう就寝時の充電はオススメできないとか。ちなみに理想は、80%程度の充電で使い続けること。

また、充電をしながらスマホやタブレット、ノートPCを使用するのも避けたいこと。これをすると、過充電に加え、バッテリー自体が発熱して劣化を早めるから。バッテリーは熱に弱いので、この充電しながらの使用に加え、夏場の車内のような高温の場所での放置はしないように。

続いて、充電池に多いニッケル水素電池ですが、こちらの場合はリチウムイオン電池と違い、できるだけバッテリーを使い切り、0%近くになってから充電しましょう。リチウムイオン電池は30%、50%、70%と、中途半端なバッテリー残量で継ぎ足し充電をしても大丈夫だが、ニッケル水素電池の場合は継ぎ足し充電をするとバッテリーの劣化を早めることに。このことを「メモリ効果」と言います。

メモリ効果とは、中途半端に充電を繰り返すことで、その中途半端な充放電範囲をバッテリーが上限・下限と記憶してしまい、まだバッテリー残量が残っているにもかかわらず、バッテリー切れと誤認してしまうこと。このようなメモリ効果の発生してしまったバッテリーは、もう捨てるしかありません。なので、ニッケル水素電池の充電は、バッテリーをほぼ使い切ってから充電するか、リフレッシュ機能などを使って放電してから充電するように。

ちなみに、リチウムイオン電池とニッケル水素電池、両方に共通するしてはいけないことは、過放電。残量0%のまま充電をせずに長期間放置すると使えなくなってしまいます。使わないときでも、1カ月に1回ぐらいは充電するように心がけましょう。
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2015年02月14日

エレベーターのキャンセル

6階に行きたいのに5階のボタンを押してしまった!

エレベーターに乗ったとき、階を間違えて押してしまうことはよくあること。ほかに乗っている人がいなければ、余計な階に止まる時間のロスという迷惑は自分だけにかかるのでいいんですが、同乗者がほかにもいる場合は……。

そんなとき、間違った階のボタンを2度押しすると、キャンセルできることが。

1990年以降に作られたエレベーターには省エネ機能ということで、「行き先キャンセル」機能が。そしてその多くが「ボタンの2度押し」。

古いエレベーターには行き先キャンセル機能そのものがありません。また、最近のエレベーターは機種によっては「2度押し」ではなく、「3度押し」「長押し」というものが。なので、全てのエレベーターで使える裏ワザではありません。

行き先キャンセル機能は、押したボタン以外、もう一方にあるボタン、もしくは、壁面の下部にある車イス利用者用のボタンでも操作可能。混雑したエレベーターの中では、そちらのボタンでお試しを。
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