2018年12月30日

iTunesに歌詞を取り込むLyrics Master(リリックス・マスター)

音楽を再生するメディアプレーヤー「iTunes(アイチューンズ)」。自分も音楽を聞く際に使ってます。

そのアイチューンズと連動して歌詞を取り込んでくれるのが「Lyrics Master(リリックス・マスター)」というフリーソフト。これを使えば、スマホやiPod(アイポッド)で歌詞が楽しめ、カラオケの練習にとっても便利。

Lyrics Master(リリックス・マスター)はiTunes(アイチューンズ)に完全対応してるので、歌詞の保存が簡単にできる。その他のデジタルオーディオプレーヤーで利用するには、ちょっと工夫が必要。といっても、ダウンロードした歌詞をテキスト形式で保存するだけでOKらしい。

使い方は、タイトルとアーティストを正しく登録した楽曲をiTunesで再生し、Lyrics Masterの検索ボタンをクリック。歌詞検索画面が開くので、そこにある「iTunes連携」をクリックすると、楽曲のタイトルとアーティストが自動入力されて、歌詞の検索が開始。

歌詞が見つかったら「続ける」をクリック。歌詞がダウンロードされるので、その楽曲をiPod(アイポッド) や iPhone(アイフォン、アイフォーン) 、iPad(アイパッド)、Android(アンドロイド)スマホ、デジタルオーディオプレーヤーに転送すれば歌詞が表示される。

スマホ画面を見ながら、カラオケの練習ができますね。
posted by BiB at 17:51| Comment(0) | ソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月26日

メールが読まれたかどうか既読が分かるGoogle Chromeの拡張機能「Mixmax」

メールソフトのGmailで、指定時間にメールを送ったり、パスワードを入力しないと読めないメールを送ったり、メールが読まれたかどうか既読済み確認ができるGoogle Chromeの拡張機能「Mixmax」。

メールソフトによっては開封通知が要求できる機能はあるが、それを実行してくれる人は・・・。どうしても大切な内容で、読んでくれたかどうか知りたいことは仕事上、よくある。メールの既読を知れるのはとても便利とは思うが、残念ながら自分はGメールではないので、今のところ使う予定がない。そこで備忘録!

インストール方法は、Google Chromeの拡張機能から「他の拡張機能を見る」をクリックして「Chromeウェブストア」へ。検索機能で「Mixmax」を検索し、「Mixmax:Email Tracking, Scheduling & Surveys」をChromeに追加。

続いて、Gmailを起動。Gメールのアカウント選択画面でMixmaxを使用するアカウントを選択し、「Start Mixmax」をクリック。
※アカウントが複数あり、そのアカウントではMixmaxを使いたくない場合は「Disable Mixmax for this address」をクリック。

Gメールのメニュー部分に「Mixmax」があれば、無事、インストール成功。

残念なのは、Mixmaxは日本語化されてないので、使用するには英語表記で使わなければならないこと。ま、使う項目は同じなので、慣れればなんとかなるのでしょうが・・・。
posted by BiB at 23:21| Comment(0) | ソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月23日

早稲田 穴八幡 一陽来復 冬至初日頒布備忘録2018

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毎年、年に3回、冬至、大晦日、節分の日の夜12時にしか貼れないという金運アップの御守を頒布する神社、東京は早稲田の穴八幡宮。2016、2017、そして、石の上にも3年ということで2018年もチャレンジしてみたが、ご利益は全くなく・・・。

いや、いつ破綻してもおかしくなかったのに、なんとか自転車操業を続けられたのだから、それはご利益があったのかもしれない。というわけで、2018年の一陽来復頒布初日である冬至の昨日、昨年同様、始発に乗って詣でてみた。

穴八幡に到着したのは昨年同様、6時ちょうど。しかし去年と違い路駐の車が目立ち、パトカーの姿もチラホラ。頒布初日である冬至が土曜日のため、あきらかに人出が多いのがわかる。

去年、一昨年と、北参道側が圧倒的に早く一陽来復御守を手に入れることができるという情報を得ていたので、次に行くなら表参道側ではなく北参道側と決めていた。そこで、大鳥居のある表参道を右に進み、北参道側の列に並んでみた。ちなみに、表参道側の最後尾は交差点からは見えず、お隣の放生寺の先のほうまで続いていた。多くの人が表参道側しか知らないため、北参道側には並ぶ人は圧倒的に少ないようだ。なので、6時の時点でも北参道側の列は短い。

北参道側の列の最後尾は、穴八幡の大鳥居がある馬場下町交差点と北参道口の中間ほど。そこに並ぶとじわじわと進み、北参道口までは20分で到着。そんなに早くないじゃんと思いながら北参道口を入ると、普段は閉じている門が開いていて、そこから列が伸びている。なるほど、頒布の時期だけ、この北参道口にある社殿への門が開くのか。

そして奥のほうに目を移すと、もうそこは社殿の壁。木で見えないが、左側に社殿の入口があるはずだ。それだけ、北参道口と社殿入口までの距離が短い。10メートルぐらいだろうか? 一陽来復御守ゲットまで北参道口が圧倒的に早いという理由が分かった。表参道口からだと、そこから階段を上りながらぐる〜〜〜〜っと大回りして社殿前の広場に入り、さらに北参道口より倍はあろうという折り返しの列が5列ほど続くのだ。

さて、10分で穴八幡の社殿内に。ここから折り返しの並び列が3列続くのだが、表参道側の折り返し列より、あきらかに短い。しかも、社殿の建物内側なので屋内。この日は風もなく、温暖化のせいか去年よりはるかに暖かいので屋内のありがたみは感じなかったが、去年、こっちに並んでいたら、どれほど楽だっただろう。去年は寒かった。

折り返し列が3列しかないので、さらに10分で頒布場所手前に到着。結果的に、並んでから45分で一陽来復御守を手に入れることができた。頒布窓口の数も、こちらの北参道側のほうが多いような気がする。今年も表参道側に並んでいたら、6時45分だと、まだ表参道口にさえ、たどり着いていないだろう。

表参道口の列がどうなっているのか気になったので、そちらのほうに回ってみた。すると、放生寺を通り過ぎ、サイゼリヤも通り過ぎ、ガソリンスタンドのエネオスも通り過ぎ、西早稲田駅のある諏訪町交差点と穴八幡のある馬場下交差点の中間、やや馬場下町寄りまで列が続いていた。パッと見それは、「これって、最低でも御守ゲットまで3時間はかかるのでは?」と思えるほど。しかもその列は、まだまだ伸び続けている。あとで地図を見てみたら、自分が7時ごろに見た最後尾は、西早稲田駅と早稲田駅のほぼ中間地点だった。早稲田駅から最後尾に並ぶより、西早稲田駅から来たほうが先に着くだろう。

ちなみにツイッターやヤフーのリアルタイム検索を見ると、今年の穴八幡は週末と重なったため尋常ではない人出だったようだ。

とにかく、穴八幡の一陽来復御守頒布で混雑するのは、初日の冬至と大晦日と節分、そして土日祝日。なので、平日に参詣することをオススメします。自分の経験上、平日は待ち時間ほぼゼロだし、ゆっくりお参りもでき、あちこちの出店を堪能できますから。
posted by BiB at 18:10| Comment(0) | マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月22日

今、自分の中でイチオシのアダルト動画サイト AVgle

今、自分の中でイチオシのアダルト動画サイトが「AVgle(https://avgle.com/)」。というか、あらゆる本に載ってるので、多くの人のイチオシアダルト動画サイトなんだろう。

昨年、2017年2月に開設された比較的新しいアダルト動画サイトだが、再生のたびに新しいタブで広告が開くだけ。広告はそれだけで、だましクリックなどもなし! 広告が1度開くだけで動画が見れてしまう。広告が多かったり、なかなか動画にたどり着けないサイトが多い中、サクサク見れる、ありがたいアダルト動画サイトだ。

左上に、普段は「EN(=English)」になってる言語を選択するタブがあり、それを「JP(=日本語)」に変えれば、ちょっと不自由だけど、日本語表記になる。でも、日本語に変更しなくても日本語検索ができるし、コレクションやカテゴリページに日本語がチラホラ見れるので、あまり不自由は感じない。

「カリビアンコム」「一本道」「HEYZO」「パコパコママ」「東京熱」「天然むすめ」など、日本のAV、洋モノはもちろん、VR動画にモザイク有からモザイク無=無修正まで、とにかく掲載動画がハンパない。しかも、そのどれもが高画質。しばらくは、このAVgleにお世話になろうと思ってる。
posted by BiB at 22:23| Comment(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東芝のTV、レグザ(REGZA)の外付HDDコピー方法

わが家のテレビは東芝のREGZA。録画は外付HDDをレグザTVに接続して行ってる。テレビが壊れたり、HDDを容量の大きいものに変える場合、それまでのHDDに録画した番組をどうしようか検討中。そんな中、コピーできる方法を知ったので備忘録!

それは、WindowsPCの仮想環境でLinuxを起動し、HDDコピーツールを使って録画番組をまるごと別のHDDにコピーさせるという裏ワザ。

「仮想ハードディスクイメージのダウンロード(https://www.ubuntulinux.jp/download/ja-remix-vhd)」ページから、LinuxのOS、12.04版「Ubuntu」VHD形式イメージファイルをダウンロードする。使用するコピーツール「REGZA HDD Easy Copy」がUbuntuの10.04を対象に開発されたから、最新版ではなく12.04を。

次に「VirtualBOX(https://www.oracle.com/technetwork/server-storage/virtualbox/downloads/index.html)」をダウンロードして実行。OSはLinuxを選択し、メモリサイズはPC環境に合わせて設定。1GB程度で十分。


「すでにある仮想ハードディスクファイルを使用する」にチェックし、Ubuntuの12.04VHDイメージファイルを指定する。

Ubuntuのインストールをし、ユーザー名とパスワードを設定して終了。アップグレードを促す画面になるが、12.04じゃないと不具合が生じるので、絶対にバージョンアップはしない。

Ubuntu上のFireFoxで、「REGZA HDD Easy Copy(http://www.4682.info/easy)」のダウンロードページからソフト入手し、インストール。

コピー先のHDDをレグザでフォーマットし、コピー元のHDDとPCに接続したら、VirtualBOXのメニューから2台のHDDを認識させる。

続いて、REGZA HDD Easy Copyを起動。コピー元とコピー先のHDDを選択し、録画データをコピー。その後、識別子であるUUIDを変更すれば、REGZAは同一デバイスと認識するので接続可能に。

コピーしたHDDをレグザに接続し、録画番組がコピーされていれば成功。

※スリープになるとエラーの可能性が増えるので、Windows、Ubuntu、ともにスリープ設定はオフにする。また、元データやPCに異常が生じる可能性もあるので、自己責任で。
posted by BiB at 11:49| Comment(2) | 裏ワザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする