2018年06月21日

松屋 プレミアム牛めし

「松屋」は、ファストフードチェーンの大手「松屋フーズ」が展開する、牛めし・カレー・定食のチェーン店。吉野家、すき家といった他の大手牛丼チェーンより定食メニューが充実しているため、毎日通っても飽きないのは、うれしい。

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食したのは「プレミアム牛めし 並」380円。他の牛丼大手チェーン店と同様、具材は牛肉と玉ねぎのみ。全体的にすき家より色が薄めで吉野家っぽいが、すき家同様、タレ味感が強い。また、ご飯の量が「なか卯の和風牛丼」と同じぐらいのため、自分としてはちょっと物足りなさを感じてしまう。

このプレミアム牛めし、主に関東1都6県を中心に販売している牛めしで、普通盛の場合、従来の牛めしより60円高い。なんでも、従来の牛めしは冷凍牛肉を使用し、プレミアム牛めしはチルド牛肉を使用しているのだとか。また、プレミアム牛めしを食べられる他道府県は、かなり少なく、逆に1都6県で従来の牛めしを食べられるのは、池袋西口店と池袋サンシャイン通り店しかないらしい。

プレミアム牛めしは、ミニ盛510kcalで330円。並盛711kcalで380円。大盛948kcalで530円。特盛1302kcalで650円。そして従来の牛めしは、ミニ盛が507kcalで280円。並盛が709kcalで320円。大盛が945kcalで430円。特盛が1299kcalで550円と、カロリー的にはほとんど変わらないので、自分としては従来の「牛めし」で十分である。

ほかの牛丼チェーンと比べて松屋のお得なところは、店内の飲食に限り、みそ汁が付いてくること。みそ汁が必要ない方には関係ないかもしれないが、自分としては、ありがたいサービスだ。

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matu3.jpegまた、七味唐辛子も凝っていて、プレミアム牛めしには「黒胡麻焙煎七味」が付いてくる。普通の七味唐辛子と違い、色は黒。黒ごまの風味と相まって、シックな味わいを感じる。普通の七味唐辛子もカウンターに置いてあるので、黒胡麻焙煎七味が好みでない場合は、こちらをご利用ください。
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2018年06月14日

はなまるうどん かけ(中)

讃岐うどんのチェーン店「はなまるうどん」。2001年に香川県高松市で設立され、2004年に吉野家ディー・アンド・シー(現・吉野家ホールディングス)と資本・業務提携。その後、2006年5月に子会社、2012年12月には完全子会社になっています。

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食したのは532kcalの「かけ(中)」230円。はなまるうどんでは、うどん1玉が小、2玉が中、3玉が大なので、この「かけ(中)」は273kcalの「かけ(小)」130円の倍のうどんが入っている。この基本となる「かけうどん」に、80円の生たまごや半熟たまご、そして100〜140円の天ぷらやコロッケ、唐揚げなどをトッピングすれば自分オリジナルのうどんを作ることができる。

トレーを持ってカウンターに並び「かけ(中)」を注文すると、うどん2玉を湯がいて丼に入れ、だしをかけてくれます。そして、「ネギをお入れしてもいいですか?」と聞かれ、「お願いします」と答えると、刻み青ネギを入れてもらえ、上記の画像のような「かけ(中)」が完成!

その後、レジで料金を払い、おはし、紙ナプキン、天かす、白ごま、しょうが、ソース、しょうゆが載っている台へ。ここで、天かすや白ごま、しょうがを好きなだけトッピングして、いざ席へ。ちなみに天かすには、普通の天かすと天ぷらを作った際に生じた天かすの2種類があり、普通の天かすよりも、天ぷらを作った際に生じた天かすのほうがオススメ。こちらのほうが野菜などの具材が入っているから、栄養価が高いのだ。しかし、こちらの天ぷらを作った際に生じた天かすは人気が高く、タイミングが合わないと無いときが多い。残念ながら今回は品切れだった・・・。

というわけで、普通の天かすに白ごま、しょうがをトッピング!
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suki3.jpegさて、以前、「すき家」の牛丼で紹介した、はなまるうどんと吉野家の「コラボ定期券」300円だが、この期間中は1人で食べるのに「かけ(小)」を2つ注文。うどん1杯につき天ぷらが1品無料で付いてくるので、麺は同量ながらも30円余計に払うと天ぷらが2品付いてくるため非常にお得でした。しかも、「天ぷら1品無料」ながら、「北海道男爵のコロッケ」「鶏の唐揚げ」もOKだったので、自分の場合は天ぷら1品とコロッケか唐揚げにしていました。

はなまるうどんさん、吉野家さん、秋にも、このコラボ定期券が発売されるのを楽しみにしています!!
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2018年06月04日

かつや カツ丼(梅)

カツ丼、ロースカツ定食、カツカレーなど、とんかつをメインに展開する和食チェーン店「かつや」。

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食したのは、税込みだと529円になってしまいワンコイン=500円を超えてしまう「カツ丼(梅)」490円。80gのロースカツを使用した、この「カツ丼(梅)」と「ソースカツ丼(梅)」が「かつや」の最安値、税抜490円。ちなみにロースカツが120gの「カツ丼(竹)」は650円で、税込だと702円になる。

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「カツ丼(梅)」の具材は、ロースカツ80gに卵、玉ねぎ、そして三つ葉。カウンターにはソースやドレッシング、七味唐辛子、和がらしといった調味料のほか、細切りのたくあんの入った壷がある。

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カツ丼自体はやや甘めながらも、くどくはない味付けで、そのままでも十分においしく食せる。しかし、せっかくならばと、いつも七味唐辛子をかけ、和がらしをつけ、細切りのたくあんを添えている。このたくあんがカツ丼によく合っていて、なかなかにおいしい。

食べるたびに毎回感心するが、これだけの味と量で529円は非常にありがたい。煮込んだ具材をごはんに載せる牛丼が税込320〜380円なのに、パン粉を付けて油で揚げた豚肉を卵でとじ、それをごはんに載せるという、牛丼より手間ひまかかるカツ丼が、牛丼にたった149〜209円プラスするだけで食せるなんて。かつやの企業努力には、本当に頭が下がる。

自分の住んでる地域では、かつやは月に1回、新聞の折り込みチラシが入り、それに100円引きのクーポンが付いている。また、食事の際には毎回と言っていいほどレジで精算するたびに100円引きのクーポン券をプレゼントしてくれる。というわけで、自分はいつも税込429円で「カツ丼(梅)」を食べているのだ。
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2018年06月03日

山田うどん 天ぷらうどん

うどんをメインに丼もの、カレー、ラーメン、そして定食を、埼玉、東京、神奈川、千葉、群馬、茨城、栃木で展開しているチェーンレストラン「山田うどん」。赤いかかしのやじろべえが描かれた黄色い看板が目印で、愛称は「だうどん」。

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食したのは、「天ぷらうどん」410円。大きなかき揚げ天ぷらに、刻みネギとワカメが入っている。

一番安いメニューは「たぬき うどん又はそば」「ざる うどん又はそば」の280円。これに「ミニカレー丼」220円を付ければ、ワンコイン=500円となる。

また、自分が入った店には690円〜790円の「平日限定日替わりセット」しかなかったが、山田うどんの公式ホームページによると、店舗限定で500円の「日替わりミニ丼セット」があるようだ。大人の男の胃袋を満たす量かどうかは分からないが、いつかは試してみたいものだ。
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2018年06月02日

なか卯 和風牛丼

丼ものと京風うどんをメニュー展開している和食チェーン店「なか卯」。少年ジャンプに連載され人気を博した漫画「キン肉マン」のファンには、キン肉マンの牛丼のモデルとしても有名なお店。ちなみに、このなか卯、2005年から「すき家」を展開するゼンショーホールディングスの連結子会社になったようだ。

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食したのは、「和風牛丼 並」380円。この和風牛丼並盛は1杯715kcalなので、1kcalあたり約0.53円。牛肉と玉ねぎのみを具材としてる牛丼チェーン店が多い中、ここなか卯の牛丼は、牛肉、白ねぎ、糸こんにゃくと具材が3種類。味も甘めのため、牛丼というよりはすき焼き丼のような感じ。また、玉ねぎではなく白ねぎを使用することで、和風感を強めている。個人的な感想を言うと、なか卯の牛丼の味が自分には一番合ってる。

カロリー面で言うと、「すき家」は639kcal、「吉野家」は669kcal、そして「松屋」709kcalなので、715kcalの「なか卯」はカロリーが一番高い。しかし、すき家、吉野家、松屋、なか卯と、これら全てのお店で食べた自分には、なか卯の牛丼ではお腹を満たすには、ちょっと足りない。ほかのお店より具が圧倒的に多いのはありがたいのだが、ごはんが少なめ。なので、カロリー的には高いのだが、満腹感は低い。もうちょっとだけ、ごはんの盛りを多くしてくれたら完璧なのだが。

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今月末まで使える無料券をもらった。内訳は、「唐あげ(2個)無料券」2枚と「こだわり卵無料券」1枚。おそらく、1枚70円ほどのサービスと思われる。

また一番上には、今月7日から始まる「なか卯×進撃の巨人」のコラボ告知があった。なか卯のホームページによると、対象商品の購入で、数量限定の「オリジナル巨人フィギュア」「オリジナル描き下ろしカード」のプレゼントのほかに、「進撃の巨人」仕様ラッピング店舗、エレン・イェーガー役の声優・梶裕貴さんの店内放送に、梶裕貴さんサイン入りエレン・イェーガーのスタンディパネルなどもあるらしい。「進撃の巨人」ファン、梶裕貴さんファンは、なか卯にGO!でしょう。
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