2018年06月01日

安楽亭のサービスランチ

埼玉、千葉、栃木、群馬、茨城、東京、神奈川、静岡で低価格な焼肉レストランとしてチェーン展開する「安楽亭」。ここは土日祝日も平日同様、開店から17時までランチメニューを提供。そのランチメニューにワンコイン=500円のランチがある。それが、サービスランチの「ファミリーカルビランチ」と「豚カルビランチ」。ともに80gだが、肉が倍近い量の150gだと690円で提供している。

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今回食べたのは、「ファミリーカルビランチ」80g。ライスとスープが付いて、その上、キムチかサラダが選べるとのことで自分はキムチを選択。また、メニューには載ってなかったが、自分が利用したお店ではパイナップルが載った杏仁豆腐まで付いていた。ちなみに安楽亭ホームページによると、ファミリーカルビのお肉はアメリカ産、いわゆるアメリカンビーフらしい。

カウンター席がないのでランチ時間帯に1人で4人席に座るのは気が引けたが、それは仕方ないところ。てっきり厨房で肉が焼かれて出てくるのかと思ったら、テーブル席でガスの火を入れ、自分で肉を焼いて食べる焼き肉スタイル。食べるのに余計な時間がかかるが自分好みの焼き加減にできるので、申し訳ないけどありがたい。

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画像にある通り、カルビ肉が盛られたお皿には玉ねぎが1切れ載っている。野菜はこれと、スープに入っている刻みネギ。そしてキムチだけ。もっと野菜が欲しい人は、キムチではなくサラダの選択をオススメする。肝心のカルビ肉は子どもの一口大に切られているが、500円と考えれば、なかなかの量。細かく切られていることであっという間にはなくならず、時間をかけて楽しく味わえた。それと選択したキムチだが、本場韓国の味に近く、辛さ控えめで浅漬けで酸味も少なく、まさに自分好み。このキムチだけ売っていたら買ってしまいそうだ。

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テーブルには甘口、辛口、和風と3種類のたれがあり、ほかに塩、コショウ、レモン汁、ニンニク、コチュジャン、ヤンニムといった調味料がずらり。初めてヤンニムという調味料を試してみたが、これが自分には結構イケる味。調べてみたら、恐らく正式名称は「ヤンニョム」で、韓国の合わせ調味料らしい。このヤンニョム、ほかにもいろいろな料理に使えそうなので、輸入食材店で見つけたら購入してみようと思う。

多くのお店はランチメニューは平日のみがほとんどの中、安楽亭では土日祝もランチメニューを実施。土日祝も仕事をしてる自分としては、本当にありがたいサービスだ。ちなみに安楽亭では一部地域・店舗によってメニュー内容・価格が異なるそうなので、全部のお店で500円ランチをやっているのかは不明。自分は店の前に立っていた「ランチ500円〜」の幟で入ったので、幟があれば確実にやっているはずです。
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2018年05月31日

しぶそば かき揚げうどん

そば・うどんをメインに丼メニューも提供している「しぶそば」。本日、2018年5月31日時点で全11店舗あり、渋谷、二子玉川、大井町など東急線内で展開しているが、唯一、池袋店だけが東急線以外の駅に出店。

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食したのは、「かき揚げうどん」400円。大きなかき揚げのほか、刻みネギ、ワカメが入っている。しぶそばで一番安いメニューの「かけうどん」300円に100円のかき揚げが載っているから400円なのだろう。ただし、かけうどんにはワカメが入ってないので、同じ値段ではあるが、かき揚げうどんはワカメの分だけ、お得だ。

どの「しぶそば」も、ランチタイムに関係なくそこそこ行列のできるお店。席数もそこそこあるのに行列ができるので、ほかの立ち食いそば店と違い、かなりおいしいのだろうと思ったのだが、味も麺も至って普通の立ち食いそば系と同じ。どうやら駅構内にあり、サッと食べられる利点が人気の理由なのだろう。

駅近の立ち食いそば・うどん店で食すと、いつも思うことだが、「かけうどん(中)」を230円で提供している「はなまるうどん」は、なんて安くておいしいんだと感心してしまう。

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明日からは6月。「しぶそば」では明日、2018年6月1日から一部の商品が10〜30円ほど値上がりするとか。今日食べた「かき揚げうどん」もその一つで、明日からは20円値上がりして420円になるようだ。
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2018年05月30日

すき家の牛丼

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・すき家の牛丼並盛

オーソドックスな「牛丼 並盛」は一杯350円で、すき家の公式ホームページによると639kcal。具は画像のとおり牛肉と玉ねぎのみと、至ってシンプル。1kcalあたり約0.54円だ。ちなみに「吉野家」は380円とすき家より30円高いが、こちらは669kcalと30kcal多め。1kcalあたりは約0.56円となる。そして「松屋」は320円で709kcal。しかも、お持ち帰りでなく店内で食べるならば、みそ汁が付く! ちなみに「牛めし 並盛」だけで計算すると、1kcalあたり約0.45円の計算だ。そしてそして「なか卯」の「和風牛丼 並」は380円で715kcal。kcalは一番高く、1kcalあたり約0.53円となる。ということで、牛丼並盛のコスパ最強は松屋であることが分かる。

さて、すき家の牛丼は子どもを意識してるのか、タレの味が強めの味付け。タレの味が薄く、どちらかというと塩味系で牛肉の素材の味を味わえる吉野家とは一線を画す。サイズは6種類あり、少ないほうから順にミニ290円、並盛350円、中盛480円、大盛480円、特盛630円、メガ盛780円となっている。お金をかけずに少しでも腹を膨らませたいのならば、カウンターにある紅ショウガと七味唐辛子が食べ放題・使い放題なので、これらの使用がオススメ。また、中盛と大盛は値段が480円と同じなので、大食漢の人には大盛がオススメだ。無理やりワンコインの500円ギリギリにしたい方は、80円のみそ汁と60円のたまごを並盛に付けると490円になる。

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さらに今月、2018年の5月21日からは牛丼とカレーのみが70円引きになる「Suki pass(スキパス)」が200円で販売開始! これを使えば、6月19日まで何度でも70円引きになる。1人で3回通うか、3人で1回食事をすればあっという間にスキバス代200円の元が取れるので、6月19日までに3食以上、すき家で食べるならば買って損はないパスカードだ。無くなり次第、販売終了とのことなので、欲しい人はパスカードの購入はお早めに。

ちなみに、このスキパスは牛丼とカレーのみに使用可能で、1回の会計につき店内・お持ち帰り3食まで70円値引きが可能。なので、牛皿定食といった定食はもちろん、豚丼、海鮮丼にも使用不可。牛丼とカレーしか70円引きにならないが、牛丼並盛350円が280円になるというのはありがたい!

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この春、はなまるうどんと吉野家で販売された300円の「春のコラボ定期券」は、吉野家の丼、定食、カレーが店内ならば何食でも80円引きで、テイクアウトなら3食まで80円引きだった。それと比べるとちょっと物足りない割引サービスだが、こういった還元サービスをしてくれるだけでも、懐の寂しい自分としてはありがたい。すき家を運営するゼンショーホールディングスは過去に労働環境問題でいろいろありましたが、あれからニュースにならないということは改善したようですね。
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2018年05月16日

Tumblr(タンブラー)とは?

Tumblr(タンブラー)は、ブログとミニブログ、そしてソーシャルブックマークを統合したメディアミックスのマイクロブログサービス。ようは、ツイッターとブログが合わさったようなもので、自分なりのスクラップブックをネット上で簡単に作れる情報収集サービスとして重宝されているらしい。

アメリカのDavidville, Inc.により2007年3月1日からサービスが開始され、日本では2011年3月から日本語β(ベータ)版の提供が開始。2013年にYahoo!に買収され、現在はYahoo!傘下のようだ。

日本語でも利用できるようになって7年経過するが、まだまだマイナーなタンブラー。しかし、気になった画像、動画、音声、記事などをタンブラーひとつで簡単に収集・管理できるので、いろいろな情報を管理することが多い人なら、これはオススメ。

日本ではライターといった情報収集を欠かせない職業の人か、エッチ画像や動画といったアダルト関係を集める人の利用が多いようだ。

タンブラーを利用しなくても、「tumblr ○○」でネット検索すると、タンブラー利用者のタンブラーがヒット! 「archive(アーカイブ)」ボタンがあれば、それをクリックし、なければ、その人のタンブラーのトップページURLの最後に「/archive」を付けると、そのタンブラー利用者が集めた画像、動画、音声、記事などの一覧が見れます。
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2018年05月09日

ヘッドスライディング VS 駆け抜け

野球で1塁への到達が速いのは、「駆け抜け」か「ヘッドスライディング」か? 長らく議論の的となっていた疑問に一応の決着がついた。

一般的な意見では、チームの士気を高める精神的な利点があるのはヘッドスライディングだが、早いのは駆け抜けと見られていた。

しかし、立命館大スポーツ健康科学部の岡本直輝教授(コーチング学)らがヘッドスライディング経験のある立命大準公式野球部15人の野球部員を対象に調査したところ、0.05秒、駆け抜けよりヘッドスライディングのほうが速かった。その結果が、京都滋賀体育学会で発表された。

ヘッドスライディングと駆け抜けの両方を計測し、1人3回の平均値を比べたところ、ヘッドスライディングのほうが速かったのが12人だった。

ただし、ヘッドスライディングの習得には高い身体能力と強い背筋力が不可欠で、一歩間違えるとけがの危険が伴う。そのため、筋力の発達しきっていない小中学生には、ヘッドスライディングはやらせないほうが無難のようだ。